上山市社会福祉協議会 ホームページ

  • ホーム
  • ボランティア活動と福祉教育・福祉啓発

ボランティア活動と福祉教育・福祉啓発

市民福祉活動支援センターふれあい

「ボランティア活動」のことなら何でも相談ください。

ボランティアセンターでは、ボランティアに関しての情報の提供や登録、あっせん、活動保険の加入手続き等を行っており、市民の皆さんがボランティア活動により効果的取組みができるようにバックアップしています。また、ボランティアに関しての専門相談も行っておりますので、お気軽にお問合わせください。

=ボランティアセンターの機能=

「私たちの住んでいる地域社会をより豊かに住みやすくしたい」。

市民福祉活動支援センターふれあいでは、住みやすい地域社会づくりを目指し、ボランティア活動への住民参加を呼びかけるとともに、主体的に取り組んでいる人たちへの支援やこれから活動しようとする方たちの気軽な窓口として設置しています。

@相談と調整
ボランティア活動を始めたい人、ボランティアを必要とする 人や施設からの相談、活動にあたっての調整を行います。

A養成と研修
ボランティア活動について学んでみたい人のために、ボラン ティア活動に関する養成(ボランティアスクール)や研修(ボ ランティア連絡会議)等を開催しています。

B情報の提供
ボランティア広報紙や社協だより等で、ボランティアの募集や研修会、講演会等の情報提供を行っています。

Cボランティアの登録と紹介
ボランティア活動を必要とする人や、施設へのボランティアの活動先の紹介を行っています。
また、ボランティア活動に関する情報提供などがスムーズにできるよう、ボランティア活動をしたい人やグループの登録を行っています。

D福祉教育の推進
市内小・中学校や高校に出向き、福祉教育を推進するための支援や体験学習を行っています。
また、学習に必要な車椅子等の機材の貸出しや相談も行っています。

Eボランティア活動保険等の窓口
ボランティア活動中の万一の事故に備えて、1年間補償の保険に加入できます。
また、短期間の行事でのボランティア活動が対象となる行事用保険も扱っています。

ボランティアの登録状況

<平成24年4月1日現在>

個人:75人

団体:45団体

ボランティア相談件数:118件(67件)

ボランティアあっせん件数99件:(43件)

ボランティア保険加入数:106件(56件)

      ※( )内は前年度の実績

<主な相談内容>

・ボランティア活動をしてみたい。

・ボランティアサークルを紹介してほしい。

・施設のイベントに来てくれるボランティアはいませんか?

・自分の趣味や芸を披露できる場を提供してほしい。

・被災地でのボランティア活動について

※写真をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

希扇会 声の広報 Smile(スマイル) 上山市配食ボランティア 福祉施設製品販売
村山地域ボランティアの輪連絡会 sukawa「化石の森」を守ろう会 ボランティアサークルつくしんぼ 個人ボランティア スプーンの会
ジュニアリーダーあすなろ 上山昔ばなし切り絵の会 上山市商工会女性部 とんとむかし上山会
平成24年度の予定
期 日 名 称 内 容 場 所
5月〜 小・中・高校福祉学習サポート事業開始 市内の小・中・高校へ福祉教育・授業への支援を行う 市内の小・中・高校
5月〜 中・高校生介護等体験事業開始 中・高校生に介護について体験事業を行う 上山明新館高校、福祉施設他
7月〜8月 ボランティア月間 市内福祉施設等を会場に
ボランティア活動に取り組む。
 
8月 学童・生徒
ボランティア1日交流会事業
福祉体験およびボランティア活動 
中学生〜高校生
市内福祉施設
11月 上山市ボランティアフェスタ 講演会・ボランティア活動発表
活動l紹介コーナー・収集コーナー
福祉施設製品販売等
上山市体育文化センター

ボランティア活動保険

ボランティア活動中の様々な事故によるケガや賠償責任を補償

加入申込者
(加入できる方)
ボランティア個人またはボランティアグループ、NPO法人またはその所属のボランティア
(ただし、社会福祉協議会に登録または委嘱されていることが必要です。)
被保険者
(補償の対象となる方)
ボランティア個人
ボランティアの監督義務者、NPO法人(賠償事故のみ)
補償期間 平成24年4月1日午前0時から平成25年3月31日午後12時までです。
4月1日以降の加入については、加入申込手続きの完了した日の翌日午前0時から平成25年年3月31日午後12時までとなります。
補償内容 ◆ボランティア活動中の様々な事故によるケガや賠償責任を補償します。
◆ボランティア自身の食中毒(O-157等)や特定感染症を補償します。
◆台風などの風水害によるケガは、基本タイプで補償されます。
◆天災(地震、噴火、津波)によるケガも補償します。(天災タイプ加入の場合)。
掛金(年間) 基本タイプ:A 280円/B 420円
天災タイプ:天災A490円/天災B720円
その他 行事用保険に加入される方については、印鑑が必要です。印鑑をご持参いただくか、申込用紙に忘れずに押印をお願いします。
※詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
お問合わせ先 市民福祉活動支援センターふれあい(上山市社会福祉協議会内)
住所:〒999−3135 山形県上山市南町4番5−12号
TEL 023-695-5095  FAX 023-695-5096
Email:ka-syakyo@ic-net.or.jp

ボランティア行事用保険
福祉サービス総合補償
送迎サービス
その他の保険も扱っております。

上山市内のボランティア団体(サークル)の紹介

市民福祉活動支援センターふれあいには個人72人、団体43団体が登録しています。活動分野は福祉、民族、芸能、環境保全、まちづくり、青少年育成、防災など多岐にわたり、ボランティアを目的に組織された団体だけではなく、趣味等の目的で有志が集まり、ボランティア活動にも取り組んでいる団体など様々です。 市内でボランティア活動を実施している団体(サークル)の一部を紹介します。

<上山市内の団体・サークル>

順不同

団体・サークル名 具体的な活動内容
上山市声の広報グループ 視覚障がい者に市報(月2回)や議会だより、社協広報紙を音訳、編集、発送。視覚障がい者への支援等。
上山手話サークル親話 市主催の手話教室開催。手話の勉強会。
(毎週木曜日 午後7時30分〜午後9時 上山市勤労青少年ホームにて活動)
上山昔話切り絵の会 上山市にまつわる切り絵の作成と上映。
コスモス会 市内福祉施設での活動。(シーツ交換、車椅子清掃等)
スプーンの会 絵本等の読み聞かせとエプロンシアターや上山に伝わる紙芝居の上演。
とんと昔 上山会 温泉デイサービスやその他の要望にて昔話を披露。
上山市観光ボランティアガイド協会 上山城を中心とした観光地(名所旧跡)の紹介と案内、各種まつりに参加協力。
上山市災害医療救護ボランティア 災害が発生した場合の医療、救護活動。ボランティア登録制度後、大規模な災害が発生していないが、毎年行っている上山市総合防災訓練に参加。
祥扇流 希扇会 温泉デイサービスやその他の要望にて日本舞踊を披露。
塩崎大黒舞 温泉デイサービスやその他の要望にて民謡や大黒舞を披露。
SUKAWA「化石の森」を見守ろうかい! 須川河川敷の清掃や草刈、花の植栽。
ビワキュー岡崎 ビワ灸をとおして福祉施設にて活動。
八幡丁R458を美しくする会 国道458号八幡丁地区内道路維持管理と奉仕活動。
大和の会 市内福祉施設での活動。
わくわくスポーツクラブ フライングディスク競技を主に活動している障がい児(者)のスポーツクラブ。
(毎週土曜日 午後2時〜午後4時 上山市体育文化センターにて活動)
秋葉山のひめさゆりをふやそう会 秋葉山とその周辺のヒメサユリ育成と増殖、保護と自然環境等の整備。
上山剣聖会 市内高齢者施設や各イベントへ出演し、剣詩舞を披露。
童謡愛好会(野の花) 福祉施設(高齢者、児童)等にて童謡や唱歌を披露。
(毎週月曜日 午前10時〜正午 働く婦人の家にて活動)
高松観音お年越裸餅つき行事保存会 上山市指定無形文化財で、福祉施設やイベント等で餅つきを披露。
西山ほたる保存会 上山市西部の西山ふるさと公園に生息する蛍を保護し、鑑賞会を開催。
カセ鳥保存会 上山に伝わる奇習、カセ鳥を伝承活動。
河原期川を愛する会 河原期川の河川整備と清掃活動。
荒町環境整備の会 国道、歩道(458号線)沿いのゴミ拾いや、除草等
県立上山明新館高等学校 JRC委員会 社協から依頼のあった事業への協力等
ボランティアサークル smile 施設への訪問やジュニアリーダーとの連携
ジュニアリーダー あすなろ 市内小・中学校のリーダーとして、各種交流活動などに参加、運営
上山市シルバーフレンド 高齢者の話し相手サービス等
おりがみ隊 おりがみを通じて、世代間の交流を図る
食事サービス 
配食ボランティア
市内の高齢者世帯(希望者)にお弁当を配達している
食事サービス 
調理ボランティア
市内の高齢者世帯(希望者)のために手作りのお弁当を作成している
Trunpian(トランピアン) 児童施設・高齢者施設などの福祉施設や温泉デイサービスなどで演奏を披露
支え合いボランティア上山 地域福祉の向上のために活動を展開。訪問活動やお茶会支援などの居場所つくりなども行う
赤城民謡研究会 市内福祉施設の夏祭りや誕生会でイベント等にて歌や演奏・踊りを披露

※情報公開可能な団体・サークルのみの掲載(企業等の組織、学校等の団体は除く)

◆興味がある方や一緒にやってみたい活動等があれば、お気軽に連絡ください。

◇申込・問合せ先:市民福祉活動支援センターふれあい(社会福祉協議会内) 電話:695−5095

ボランティア募集

ボランティアフェスタ

上山市ボランティアフェスタ2011が開催されました

平成23年11月20日(日)、体育文化センターを会場に「上山市ボランティアフェスタ」2011」が開催されました。このフェスタは、たくさんの市民の皆さんから福祉やボランティアに興味を持っていただき、地域に住む人たちの心のふれあいやつながりを大切に育んでもらおうと社会福祉協議会が企画しました。フェスタ当日は、子どもからお年寄りまで多くの人が来場し、会場に用意された各コーナーを回りながら、ボランティアの方たちの活動や紹介等に感心していました。

萩生田千津子氏(上山市出身)と“風民”(Emme・松本МOCO)によるチャリティー公演も行われ、第1部では「みんなで歌おう(歌と民族楽器)」というテーマで、参加者と共に歌ったり、笑ったりと楽しいひと時を過ごすことができました。また、第2部では、上山市東部の三吉山をモチーフとした創作民話「三吉山のおに」の一人語りが行われ、幻想的な音楽が奏でられる中でのお話と、日頃見ることができないステージの魅力に皆さん引き込まれていきました。

当日運営にかかわったボランティアは総勢100名でした。ご苦労様でした。

【主な内容】

★市内ボランティアサークル等の紹介(掲示物展示など) ★ボランティア活動相談コーナー ★スポーツ・レクリエーションコーナー(フライングディスクなど) ★福祉施設製品展示・販売コーナー(市内施設・特別支援学校より) ★子ども遊びコーナー(昔遊びやだがしや楽校) ★リラクゼーション体験コーナー(手浴) ★収集コーナー(プルタブ・牛乳パック・募金活動等) ★喫茶・食べ物コーナー ★災害ボランティア活動紹介コーナー ★スタンプラリー など

ボランティア団体紹介 ボランティア活動発表 体験コーナー(手浴)
パステル画つくり 災害ボランティアの展示 景品が当たる輪投げ
収集コーナー フライングディスク スタンプラリー
ボランティアによる昼食の提供 施設製品の販売 チャリティー公演

福祉教育の推進

思いやりの心・あたたかい心を育てるために

市内の小・中学校で『福祉教育』への取り組みがさかんになってきました。授業の中で、学校行事や親子行事等で、いろいろな場面で福祉教育が取り上げられています。こういった活動を通して、「福祉」に対する関心や興味が深まり、「福祉の心」が着実に育っています。

内容としては、車椅子体験・視力障がい者疑似体験・シニアポーズ体験・福祉施設訪問・社会福祉協議会企画のボランティア体験事業(中学生ボランティア一日交流会等)・世代間交流・地域でのボランティア活動など様々ですが、みなさん楽しく取り組んでいるようです。

車いすのしくみ 白杖を使用して 盲導犬への理解
車いすのしくみ 白杖を使用して 盲導犬への理解

上山市社会福祉協議会では福祉教育推進のために
随時相談等を受付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

子どもゆめ基金助成事業終了

中・高校生介護等体験事業

独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」(平成23年度単独事業)の助成を受け、中・高校生介護等体験事業が2月15日で終了しました。

市内の3中学校及び県立上山明新館高等学校JRC委員会、上山市在住の高校生等を中心に、社会福祉施設等での高齢者や障害をもつ方との交流、介護体験等を通じて、福祉への理解を深め、今後の福祉社会への関わり方について学ぶことを目的に実施されました。

今年は、学校行事や部活動、模擬試験などの日程と重なる日がたびたびあって、事業に参加する生徒が昨年と比較して減少しましたが、日程を何とか調整して無事に終了することができました。

参加した中・高校生は、同じ世代の生徒だけではなく、所属や年代が異なる人たちと一緒になった体験や交流をとおして、共通する思いや幅広い視点などを知り、また、それぞれに新たな発見もあったと思います。

高齢者疑似体験 電動車イスについて学ぶ 利用者との交流輪投げ
車椅子のついて学ぶ オムツ交換 食事の不便さ

未曽有の惨事を招いた東日本大震災から1年が経過いました。

幾多の尊い命を犠牲にしながら、復旧・復興に向けて活動を続ける被災地の人たちの姿を目の当たりにして、私たちは家族の存在の大きさや、人と人とのつながり、相手を思いやり、相手の身になって寄り添うことの大切さを深く胸に刻みました。この事業がそういった意義の一端を担って、参加された皆さんの心に、共に支え合い、人を優しく思える気持ちが育まれたとしたら、うれしい限りです。

宮城県名取市へのボランティア活動

1.目  的

今般の東日本大震災で甚大な被害を受けた姉妹都市の名取市の災害復旧活動を支援し、住民個々が少しでも早く元の生活に近づくため、災害ボランティアによる被災地支援活動に取り組む。

2.期  日

@平成23年9月27日(火) 午前7時20分 市役所正面玄関前集合
A平成23年9月30日(金) 午前7時20分 市役所正面玄関前集合

3.活動場所

名取市立閖上小学校体育館(宮城県名取市閖上)

4.活動内容

写真等の洗浄作業

5.定  員

20名(@、Aともに)

6.交通手段

福祉バス

7.行  程

7:30 上山市役所出発
9:00 名取市役所到着 → 閖上小学校へ
10:00 活動開始
15:00 活動終了
15:30 名取市出発
17:30 上山市到着 解散

8.活動条件

@心身ともに健康で、ボランティア活動ができる方(社会人中心・学生不可)
A天災タイプのボランティア保険に加入している方
  (活動日の前日まで社協で加入できます。Aタイプ:490円 Bタイプ:720円 ※補償額が異なります)

9.作業に必要なもの

1)服装:動きやすい服装(長袖、長ズボン)、帽子、タオル、薄手のゴム手袋(必須)
2)持ち物:昼食(現地調達は不可)、飲料水、携帯電話、その他必要なもの

10.問合先・連絡先

上山市社会福祉協議会 電話:695−5095

ゆりあげ思い出探し隊への参加 (宮城県名取市立閖上小学校にて)

 〜きれいにして持ち主へ戻そう〜 写真洗浄とアルバム整理活動

8月27日(土)、と9月27日(火)、30日(金)の3回、東日本大震災で甚大な被害を受けた姉妹都市名取市に、上山市より災害ボランティアを結成して活動を行いました。主な内容は写真や賞状の洗浄とアルバム整理などです。  

閖上小学校体育館には津波の被害により、がれきの中から出てきた写真やアルバムをはじめ、卒業証書や表彰状、ランドセル、位牌などが数多く保管されています。  

それらの品物をきれいな状態にして持ち主に戻そうという目的のもとで、「ゆりあげ思い出探し隊」が結成され、その活動に延べ84名が参加しました。  

参加した方たちからは「名取市に何かしたいと思っていて、この度参加できてよかった」、「心をこめて写真を洗浄することができてよかった」などとの声がありました。  

これからも被災地に対し継続した支援を行う予定です。

卒業証書や表彰状の洗浄 アルバムの洗浄 上山隊の皆さん

災害に備えるボランティア講座が開催されました

今後、災害に備えて、市民の災害ボランティアを育成し、また、被災地でのボランティア活動の支援と協力を行うため、災害ボランティアの基礎的な知識等を学ぶことを目的に災害に備えるボランティア講座が開催されました。

主な内容は、災害ボランティア育成編と実技編、被災地でのボランティア活動で、延べ73人が参加しました。

被災地でのボランティア活動では、宮城県塩釜市浦戸諸島の桂島にての活動で、大雨の中でありましたが、港の玄関口の清掃活動や土のうつくりと設置を行い、とても充実した活動ができました。

@災害ボランティア育成編
  期 日:平成23年10月8日(土) 市民福祉活動支援センター“ふれあい”にて

講話(災害について) ワークショップ 千河原公彦 氏

A防災訓練での実技編
  期 日:平成23年10月16日(日) 上山市立宮生小学校にて

災害ボランティアセンターの立上げ 災害ボランティアセンターの役割 キャッチフレーズ

B災害ボランティア活動への参加
  期 日:平成23年10月22日(土) 塩釜市浦戸諸島桂島にて

清掃活動 土のうの運搬 参加者のみなさん

このページの上へ