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法人運営
一般会員・賛助会員のお願い
地域福祉を推進する構成員として住民、団体、法人のみなさんから会員になっていただき会費をいただいています。一般会員・賛助会員からの会費は社会福祉協議会が民間組織として活気ある運営と住民参加による地域福祉の発展のために欠かすことのできないものです。みなさんからお寄せいただく会費は、社会福祉協議会やボランティアセンターの運営費、福祉教育の推進、援助を必要とする方への支援などに活用させていただいています。
社会福祉協議会は、今後とも市民の方々と共に地域の様々な福祉課題の解決に取り組んでまいりますので、一層のご理解とご協力をお願いいたします。
| 会員区分 | 会費額(年会費) |
|---|---|
| 一般会員 | 500円 |
| 賛助会員 | 一口1,000円 |
寄付
寄付金や寄付物品は、社会福祉協議会の事業や運営を行う上で大きな支えとなっています。一人ひとりが身近な地域で必要なサービスや支援を受けながら暮らし続ける地域福祉の推進のためにご協力をお願いします。
年間を通じて寄付の受付を行っていますので、社会福祉協議会の活動にご賛同いただける方は、ぜひご協力をお願いいたします。
受付時期
通年
受付方法
上山市社会福祉協議会へお気軽にお申し出ください。
寄付物品については、お受けできない場合もありますので、事前にお問い合わせください。
寄付金控除
上山市社会福祉協議会は社会福祉法人格を有していますので、個人の場合は所得税法上の寄付金控除がうけられます。また、法人の場合は法人税法上損金算入ができます。
【平成24年2月〜4月】
[寄付金]
- 匿名希望 5,000円
[使用済み切手など]
- グループホーム笑顔 様
- 佐藤 璦子 様
- 工藤 朱美 様
- 浦山 芙美子 様
- 山口 房 様
- 長谷川 玲士 様・峻也 様
- 上山市厚生保護女性会 様
みなさまの善意に感謝いたします。
地域福祉の充実に役立たせていただきます。
東日本大震災にともなう義援金
[名取市 義援金]
- 鈴木 功修 様 10,000円
[中央共同募金会 義援金]
- 平成19年度 市内中学校卒業生同窓会 様 371,445円
- 中川 正博 様 10,000円
- 齊藤 孝則 様 10,000円
- 鈴木 功修 様 10,000円
- 齊藤 富夫 様 50,000円
平成23年3月〜4月現在
社協の窓口においでいただいた方の掲載
(10,000円以上)
重点目標
地域福祉計画に定めた4つの基本目標を基に、市民の皆さんの参画を得て、地域に根ざした福祉活動を一層推進していきます。
1.住民全体の地域福祉のまちづくり
地域の福祉課題を掘り起こし、地域に即した創意と工夫により、住民主体の福祉のまちづくりを推進します。
| 主な事業 | @人と人とが支えあう地域福祉ネットワークづくり |
|---|---|
| ・地区福祉連絡会の設置(福祉協力員の設置、見守り活動の推進など) ・ふれあい、いきいきサロンづくりの促進 ・ふれあい福祉活動応援事業(市民主体の福祉活動に活動資金を助成) |
|
| A市民への生活福祉サービスの充実 | |
| ・ふれあい相談所の運営(定例相談:毎週木曜日9:00〜15:00) (無料法律相談:毎週第1木曜日13:00〜16:00) ・福祉サービス利用援助事業(基幹的社協) (判断能力が十分でない高齢者等の金銭管理の援助など) |
2.安心して生活できる福祉の体制づくり
高齢者が住みなれた地域で尊厳ある自立した生活が維持できるよう、介護保険サービスを充実するとともに、誰もが安心して生活できる福祉の体制づくりを推進します。
| 主な事業 | @健康・生きがいづくりの提供と充実 |
|---|---|
| ・温泉デイサービス事業(市内旅館が会場)年間50回 ・お元気温泉デイサービス事業(老人福祉センター寿荘が会場)年間30回 ・ふれあい食事サービス事業(月2回、ボランティアが配達) |
|
| A在宅福祉サービスの提供と充実 | |
| 介護保険サービス事業 ・訪問介護 ・訪問入浴介護 ・居宅介護支援 ・通所介護(デイサービスはやま) 上山市地域包括支援センターの運営強化 ・介護予防事業 ・高齢者の総合相談 ・地域ケアネットワーク ・家族介護のつどい |
3.誰もが参加しやすい、福祉の環境づくり
ともに助け合い、支えあう社会を築くため、多様な市民の福祉活動やボランティア活動を育成・支援し、また、学校教育における福祉教育や体験学習を推進します。
| 主な事業 | @ボランティアセンターの機能充実とボランティア活動の推進 |
|---|---|
| ・ボランティア相談、ボランティア団体の育成、支援 ・ボランティアフェスタの開催 ・除雪ボランティア体制の整備 |
|
| A福祉教育の啓発と福祉意識の高揚 | |
| ・中・高校生介護等体験事業(学校や福祉施設等で年間8回開催) | |
| B福祉広報活動の充実と強化 | |
| ・広報誌の発行・・・社協だより「ふれあい」(年間3回) ボランティア広報紙「ときめき」(年間2回) ・ホームページの運営 |
4.地域福祉推進のための基盤づくり
市民主体の地域福祉活動を推進する中核的機能を充実するため、社協の役割を広く市民に啓発し、組織体制と経営基盤の強化を図ります。
| 主な事業 | @関係機関、団体と連携・協働した地域福祉活動 |
|---|---|
| ・関係機関、団体との連携 | |
| A社会福祉協議会を運営するための自主財源の確保 | |
| ・社協会費(一般・賛助)の啓発 ・寄付の啓発(社会福祉基金、ふれあい福祉活動応援事業、善意銀行) ・赤い羽根共同募金、歳末たすけあい募金運動の拡充 |
|
| B経営改革と組織体制の強化 | |
| ・社協役職員研修会の開催(先進地視察研修会) | |
| C上山市地域福祉活動計画の評価 | |
| ・実施状況の点検 |
収支予算





