介護労働安定センター運営のホームページ(ウェブ)制作・作成サービス

介護事業者ホームページサービスご利用者の声

コミュニティ・ケア

コミュニティ・ケア

http://care-net.biz/13/communitycare/

2007年10月より当サービスを利用してホームページを公開。各サービスページではイベントや研修風景を掲載し定期的に更新。スタッフ紹介のページでは、スタッフ一人ひとりのコメントを掲載。事業所の明るい雰囲気を求職者にアピール。ホームページを企業の顔にするための運用を心がけています。


「新たな感動を!」熱い志をお話してくれた代表の北楯利宗さん

代表取締役社長 北楯利宗 さん 談

インタビュー実施日 2010年1月26日

始めた当初は半信半疑でした

ケアネットビズのホームページ制作を利用するきっかけは介護労働安定センターからの案内でした。以前から賠償責任保険や講習会関係の事で非常にお世話になった事もありホームページ運用を始めました。
当初は正直なところホームページでの効果や魅力についてはほとんど感じませんでした。お恥ずかしい話ですが私自身がアナログでの仕事が多くデジタル化についていけなかった事が効果や魅力を感じない最大の理由でした。
また、福祉事業という事もあり、高齢者がインターネットを見るのだろうか?福祉業界や地域の方が興味を示すのか?などホームページに対する疑問を多く抱いていました。

周囲の反響により続けています

最初の頃は、ホームページ公開後1年位様子を見て解約する気持ちでいましたが、周りの方から少しずつ声が出始め、ホームページに対する効果や魅力が私自身に芽生え始めることにより重い腰を上げるようになりました。
また、興味本位で他事業所のホームページを見る事で新たな感動もありました。
例えば、事業所の理念や雰囲気(写真など)、活動内容等を掲載することで、見る側に事業所の介護への思いや志がメッセージとして自然と伝わってきました。(大げさですが…。)
当社もコミュニティ・ケアのメッセージが上手く伝わるようなホームページを思い描いています。

新たな感動を!

今後は当社ホームページの目的、取り組みについては、私自身が感じたことを表現して、見る側に新たなる感動を伝える事を目的として取り組みたいと考えております。
費用対効果も期待したい気持ちもありますが、まずは見る側に新たな感動を与えられるホームページを目指します!

今後、ホームページを利用するにあたり

介護保険も10年目を迎え、以前に比べると介護に対しての暗いイメージが緩和されてきています。しかし、まだまだ介護は大変な仕事!辛い仕事!給料が安い仕事!等、言われています。世論の声によりマスコミ、新聞で大きく取り上げられ注目されるようになったり、政府の政策により介護に対する環境やイメージが良い方向に変化していく事は大変ありがたいことです。しかし、世論の動きに平行して私たちも、地域を発信源とした情報は勿論、感動を与えれるような介護を目指し、その志をホームページにより伝えていきたい!
「介護現場は熱いぞ!コミュニティ・ケアの介護はもっと熱いぞ!」をスローガンに、ご利用者、ご家族、業界、地域の方、求職者等にホームページを通じて伝えていきたいと考えています。

今後のホームページ運用について
  • 簡単な空き情報の掲載を予定しています。
  • コラムや広報誌を掲載予定。広報活動を充実していきます。
  • 当社の雰囲気が伝わるようにスタッフの様子や事業所の特色を掲載していきます。
  • 当社を広く知って頂くためリンク先を増やす予定です。
サービス利用による感じた効果や魅力
  • 地域を発信源に情報を発信できる。
  • 全員のスタッフと顔を合わす機会が少ないですが、事業所の理念や取り組みがホームページ上で明確化され、スタッフ間での情報共有ができる。
  • デジタル化についていけない方にも安心して利用できる。
  • 優秀な求職者へのメッセージ効果も期待でき人材確保につながる可能性もある。
  • 介護労働安定センターのスタッフの対応が良く、気軽に相談ができるうえ文章や構成もほとんどお任せできる。ホームページ公開後の運用に手間がかからず、迅速に対応していただけるため更新掲載が早い。

特別養護老人ホーム メイサムホール

特別養護老人ホーム メイサムホール

http://care-net.biz/14/meisamu/

2006年11月より当サービスを利用してホームページを公開。各サービスページではお知らせを掲載、年間行事写真を含め定期的に更新。スタッフ紹介のページではスタッフの写真とスタッフの名前であいうえお作文を掲載して明るく楽しい雰囲気が伝わるホームページです。


笑顔が絶えない明るいスタッフ達が自慢です。

施設長・看護部長 佐藤まつこ さん 談

インタビュー実施日 2009年12月17日

新聞の折り込み広告などとは違いますよね

皆がインターネットを使って情報を得るという今の時代に、メイサムホールの情報がインターネット上にないのは考えられません。見たい人が見られる場所に情報が無いのはもったいないですよね。ここの元気な職員と施設をとにかく早く紹介したいという気持ちで始めました。
新聞の折り込み広告などの様に、その日のうちに捨てられてしまうかもしれない媒体では施設をアピール仕切れませんよ。

お願いしますだけで更新できるのは便利です

最初はどのように写真を載せていいのか分かりませんでした。だから適当に写真と文章を用意してお願いしますと送ってみたんです。そうしたら綺麗に整理整頓されて掲載されたので「あ、これならいけるな」と思ったんですよね。
メイサムホールの雰囲気がきちんと伝わる装飾なので安心してデザインをお任せしています。最近では私が欲張って自分で装飾して送ったりもしていますけど。(笑)

スタッフが意識して写真を撮っています

更新は最終的には私(施設長)がまとめていますが、写真やコメントなどはそれぞれの職員に担当してもらっています。
担当には楽しい雰囲気がホームページを通してきっちり伝わる写真を撮るようにお願いしています。
ホームページは私どもの企業戦略ですので、しっかりと良いものを載せていなかったら私どもの人気が落ちてしまうんです。
私自身写真を撮るのが好きなのでトップページの写真なんかは季節を考えて撮影しています。行事のコメントなんかも自分で書いたりしますよ。

ホームページに掲載することにより目標が見えてきます

例えば風邪が流行る時期にはホームページに「風邪に気をつけましょう、○○で予防しましょう」と掲載します。掲載することによって目標が見えてくるんですよ。
ホームページが皆に見られているのは知っていますし、実行しなければならなくなるんです。
部署のトップが書いた目標がホームページに載っていれば皆を引っ張っていくことが出来ますし部署内の意識も統一されます。

ここ2年間求人広告を出していません

就職を希望される方たちは皆さんホームページを見ていますよね。職安に行った後にホームページを見てここの雰囲気が良かったからと面接に来る方が多いです。ホームページと職安だけで十分なんですよ。
しかもうちは離職率が非常に低いんです。3年前まではかなり厳しい状況だったのですが、同じ気持ちを持った職員が2年前から定着し始めたんです。今では常勤率も90%位なんですよ。

ホームページが無いなんて考えられないですよ

地域の方々もホームページを見てくれています。ホームページでメイサムホールの取り組みを掲載することによって地域との交流が生まれてくるんです。だからどんどん掲載して施設として開かれていかなければならないんです。
本当に今のコストでこれだけの成果と言うのはうちとしては戦術として使えていますよ。

世田谷区駒沢生活実習所

世田谷区駒沢生活実習所

http://care-net.biz/13/komajitu-dream/

2008年6月より当サービスを利用してホームページを公開。駒実最新ニュース、年間行事の紹介などで事業所の様子やイベントを掲載。サービス内容ページやスタッフ紹介ページも写真が豊富。ホームページを有効活用して、明るい雰囲気をアピールしている事業所です。


終始にこやかにお話をしてくれた施設長の宮原 康輔さん

施設長 宮原 康輔 さん 談

インタビュー実施日 2009年12月24日

始めたきっかけは求職者向けでした

同じ法人(社会福祉法人武蔵野会)が運営する別の施設にいたとき、介護労働安定センターからホームページ制作サービスの案内がありました。
ホームページは絶対必要と思っていましたし、職員を集めるにはホームページを利用するのが効果的と考えてお願いすることにしました。
この世田谷区駒沢生活実習所には2008年に移って来てホームページが無かったので、同様にお願いしました。

区の福祉課からの評判が非常に良いんです

私たちは区立施設で世田谷区障害者地域生活課の管轄ですが、そこでの評判が非常に良いんです。
私には直接言いませんが、『駒沢みたいに楽しいホームページを作るように』と周りの施設に言っているそうです。
写真をふんだんに使っているので施設の雰囲気が伝わりやすいんでしょうね。写真が多いと利用者さん自身が見ても分かりやすいホームページになります。

更新していないと皆に怒られてしまうんです

利用者の家族も、もちろんホームページを見ていますね。うちは利用者全員の家族と毎日連絡帳をやり取りしています。ちょっと更新を怠ると連絡帳に「更新していませんね」と書かれちゃいますよ(笑)
あと今まで写真掲載の許可をいただけていなかった家族の方が、ホームページに(子供の)写真を掲載して欲しいと言われた事もあります。

意外な効果がありました

私たちの施設は世田谷区や東京都の監査が1、2年に一回あるんです。
監査の時にホームページをプリントして渡すと非常に分かりやすいと言われるんですよ。
今まで文章を一生懸命書いて説明しても中々伝わらなかったのに、ホームページを見せると一目瞭然。何の説明も必要ないんです。「うちはこんな事やっているんです。」と言うだけです。(笑)

一月に5~6人の求人応募がありました

5~6人くらい応募があった月がありました。30代前半が多いかな。面接票の最初に何で施設を知りましたか?とアンケートをとっていますが、全員ホームページと書いているんですよ。どんな施設なのか、どんな雰囲気で働けるか、ちゃんと見て選んでいるんですね。
駒沢のホームページはスタッフの写真も掲載しています。求職者から見て、どんなスタッフが働いているか分かるのは安心してもらえるポイントだと思います。

月2回更新が付いてくるのはやっぱり便利です

忙しい中で更新するのはやっぱり大変ですよ。その中で写真をメールで送っておまかせ出来るのは助かります。
ホームページを管理する専門部署があれば管理・運用出来るかもしれませんが、福祉施設で専門部署は中々用意できませんよ。
介護労働安定センターのケアネットビズはセキュリティもしっかりしているので安心してお任せ出来ます。

ホームページ制作料金 46,000円から

お問合せ・お申込みはこちらまでお気軽にご連絡ください。WEB(ウェブ)、FAXからは24時間お問合せ、お申込みが出来ます。即日、又は翌営業日以内にすぐに対応いたします。

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