通所リハビリテーション

コミュニケーション重視と研修の充実でサービスの質を向上させます

当施設はリハビリテーションを実施することにより、身体機能の回復を目指すとともに、【あなたらしさ】を最大限引き出すことを目的として、全力でサポートいたします。

当デイケアは次のような方にお勧めします!

  • デイサービスやデイケアに1日いるのがキツイ
  • リハビリを集中的にやりたい
  • 入浴や食事はいらない
  • 今できていないことができるように、今できていることがいつまでもできるように

ご利用の流れ

①送迎
~お迎え~準備をしてお待ちください。
②健康状態の確認
血圧・脈拍・体温・体重の測定を行います。
③各種リハビリテーション
理学療法士が現在の状態を聞き、利用者様に合わせて治療・運動の指導を行います。
個別リハ・物療
じんばやし整形外科リウマチ科医院個別リハ・物療 じんばやし整形外科リウマチ科医院個別リハ・物療
運動・体操・口腔ケア
じんばやし整形外科リウマチ科医院個別リハ・物療 じんばやし整形外科リウマチ科医院個別リハ・物療
④送迎
~お送り~帰り支度をして自宅までお送りします。

利用料金一覧

☆要支援の方【1か月あたり】

基本利用料
介護度 利用料
要支援1 1,812円
要支援2 3,715円
加算利用料
費目 利用料
①運動器機能向上加算 225円
②口腔機能向上加算 150円
選択的サービス複数実施加算
※①+②を実施した場合
480円

・要支援1の方で週2回、要支援2の方で週3回ご利用できます。

☆要介護の方【1か月あたり】

基本利用料
介護度 利用料
要介護1 329円
要介護2 358円
要介護3 388円
要介護4 417円
要介護5 448円
加算利用料
費目 利用料
リハビリマネジメント加算Ⅰ 230円/月(1回)
短期集中リハビリテーション加算
※退院、退所又は認定日から3か月以内
110円
選択的サービス複数実施加算
※①+②を実施した場合
150円/月(2回)

利用者自己負担項目

費目 利用料
おやつ、飲み物代 108円/回

※必要時材料費等が加算されますのでご相談ください

整形外科リウマチ科

クリニックの紹介

  • 平成24年2月開院し、新患者数は9500名を超えました。地域の他の総合病院など病診連携により患者様の治療を行なってきました。
  • 外来では手指のばね指、手根管症候群の外来手術も行います。
  • 画像検査はX線、エコー検査、透視X線造影
    隔月で提携MR撮影車が医院駐車場で検査行う事が可能な体制になっています。
  • 関節リウマチの診断は2010年のACR/EUR 分類基準で早期に抗リウマチ薬を使用開始します。外来では血液検査でリウマトイド因子、抗CCP抗体、CRPなどの炎症反応を見て治療開始します。
    もちろん他の膠原病の鑑別疾患も行います。
    治療は抗リウマチ薬、必要なら副作用に注意し、生物製剤(ENT,TCZ,ABT)皮下注射を行っています。

クリニックの診療の実際

  1. 患者さんの主訴を丁寧に聞き、最適な治療法を考え、自らも選択できるように説明します。
  2. 慢性的な痛みがただ漫然と効果の無い治療せず他の治療法や精密検査を行い、痛みの原因を検索します。
  3. X線撮影、診察後は消炎治療と薬投薬するが理学療法を行うことで更に治療効果が高まります。
  4. 定期的な診察や治療経過について症状の変化を確認していきます。
じんばやし整形外科リウマチ科医院 じんばやし整形外科リウマチ科医院

関節リウマチの検査

関節リウマチを診断する各種検査を行っています。
血液検査、尿検査、関節液検査、X線検査などを行って、各検査の数値を総合的に判断して、関節リウマチと診断します。
炎症の程度といった免疫の状態を見ながら、関節リウマチの可能性を調べるとともに、他の病気との鑑別を行います。
その他MRI、関節エコー検査などの検査も関節リウマチの診断の補助になります。

血液検査は①抗CCP抗体 ②抗核抗体(ANA) ③RF因子 ④CRP定量 ⑤マトリックスメタロプロティナーゼ(MMP-3)の5項目関節リウマチの可能性を示唆します。抗核抗体(ANA)は他の膠原病と関節リウマチを判別するのに有効な検査です。特に最近はANA染色パターンから対応する特異抗体を想定することがあります。(homogeneous pattern, nucleolar patternなど)X線検査をすると、関節破壊の程度がわかります。
しかし、早期リウマチの場合、関節はほとんど破壊されていないので、X線写真では判断しにくい場合が多々あります。

指のこわばり症状を感じて外来受診されますがばね指(腱鞘炎)の場合があります。その場合指関節に変形、腫れが無い場合が多いです。診断に迷う患者さんは上記検査を行う場合もあります。

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