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スタッフ紹介/研修・勉強会紹介
【在宅サービス課スタッフ紹介】
『介護福祉士合格』
平成22年3月31日に発表された第22回介護福祉士国家試験において在宅サービス課6名(1係主任/田中雅典・1係副主任/黒澤滝弘・1係非常勤リーダー/小林恵津子・1係介護員/中野芳夫・1係介護員/山本京子・2係ヘルパー/斉藤ルミ子)が見事合格しました。合格した職員は喜びとともにケアの専門家として気を引き締めていました。
『介護職の為の医学知識勉強会』
平成22年3月15日に介護職の為の医学知識勉強会を開催しました。講師はOFF−JTで島外研修に参加したホーム課介護係、三田恵主任・臼井昇副主任がフィードバックする形で勤めました。介護員を中心に43名の参加がありました。介護職は医学と聞くと距離を置きたがるが、どのような視点でケアを実践するのかポイントの習得ができたようでした。
講師役を務めた二人を紹介します。
三田主任―
1時間の勉強会でしたが企画、準備の段階から何もかも初めての経験でした。この経験で改めて『伝える』ことのむずかしさを実感しました。この経験で勉強会という形だけではなくOJTを含めたすべての業務に活かされてくると感じています。勉強会に関わった全ての方に感謝しております。
臼井副主任―
今回講師役をして率直に感じたのは、伝えることの難しさを実感しました。受講者が集中しやすい環境作りや自分の勉強不足を痛感した。今後も繰り返し講師役やOJTを行っていく中で自己スキルアップを図っていきたい。
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| 左 臼井副主任 右 三田主任 |
『介護福祉士筆記試験合格』
平成22年2月24日に介護福祉士実技試験に向け課内勉強会を実施しました。
今年度、在宅サービス課スタッフにおいては5名の筆記試験合格者を出すことができました。それぞれかなりの自己学習を積んだようでした。
筆記試験1週間前の顔は自信に充ち溢れていたのが印象的でした。
資格取得に向けて第二関門である実技試験を見据えて先輩介護福祉士より『実技試験合格に向けたポイント』と題して勉強会を実施しました。模擬演習では5分という時間の短さや緊張感などを感じてもらいました。合格に向けさらに模擬試験を重ねたいなど意欲的な振り返りで終えることができました。
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平成22年1月20日に通所介護、訪問介護、訪問入浴介護の介護職員に対して、介護技術研修を実施しました。今回の内容はボディメカニクスの講義と移乗の演習でした。
今までは『持ち上げ介護』していたスタッフもボディメカニクスの技術、移乗技術を習得し『ノーリフティング』を合言葉に業務に取り組んでいます。
受講した横川介護員(真ん中の写真の要介護者役)は介護経験1年の新任スタッフ。要介護者役をしてご利用者の気持ちが分かったと初めての体験に気づきがあったようです。
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今年度大島町スキルアップ・定着支援推進研修事業で介護技術指導者養成を受けた職員を紹介します。
この6人はチームとして介護技術指導者として養成され法人の介護職員や地域の介護者向けに介護技術の研修を実施しています。

| 手前 | 左 | ホーム課介護係 副主任 内田 |
| 右 | ホーム課介護係 係長 藤井 | |
| 奥 | 左 | ホーム課介護係 副主任 中村 |
| 中左 | 在宅サービス課 1係 係長 下島 | |
| 中右 | 在宅サービス課 課長 原田 | |
| 右 | 在宅サービス課 1係 副主任 黒澤 |
大島老人ホームのスタッフを紹介します。
私たちは質の高いサービスをご提供することで、心のふれあいによる安心感に包まれた、明るく元気な生活をお送りいただけるよう日夜励んでおります。
研修やスタッフ同士の意見交換や働きやすい職場づくりもその一つです。
地域の皆さまに愛される法人を目指し、精一杯頑張ってまいります。
スタッフからのメッセージ
大島老人ホーム 介護スタッフ
安心して笑顔で生活していただけるように誠心誠意、頑張っておりますので、よろしくお願いいたします!
- スタッフの所持資格
- 介護福祉士 / ホームヘルパー2級
大島老人ホーム 看護スタッフ
日々安心して生活していただけるよう、ご利用者皆様の健康面のサポートをします。
- スタッフの所持資格
- 看護師
大島町高齢者在宅サービスセンター 通所介護 介護スタッフ
確かな安心と安全に心を配っています。ご利用者の皆さまやスタッフとの輪を大切に在宅生活をサポートしています。
- スタッフの所持資格
- 介護福祉士/ホームヘルパー2級
大島町高齢者在宅サービスセンター ホームヘルパー
明るく元気にイキイキ頑張っております。やる気や熱意は誰にも負けません。在宅介護は私どもに、お任せください。
- スタッフの所持資格
- ホームヘルパー2級 / 介護福祉士
研修・勉強会紹介
【透析研修】
ショートスティでは、昨年度に透析をされているご利用者の方の受け入れを始めました。昨年10月からは看護師数の都合により一時中止させていただきましたが、今年度より、状態の安定した方については看護師数に関わらず(一定の条件はありますが)、ご利用いただくこととなりました。そのため、ホーム職員も改めて透析についての基本的知識を確認するため、医療センター透析室の川島看護師による透析についての研修を行いました。基本的知識を踏まえ、気を付けなくてはいけない点をきちんと踏まえればよいことを再確認できました。新人職員のためにも毎年、開催していく予定です。
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『職員による個浴研修の実施』
老人ホームでは島外の研修に参加した職員が、フィードバックとして職員研修を行っています。
今回4月28日は「個浴」の研修を行いました。「個浴」とは、身体状態に関わらず、機械を使わずにお風呂に入れる方法で、今年度中には実施できるよう検討中です。
職員同士、真剣な表情で取り組んでいました。
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『食事介助の達成状況(理解度)評価研修』
平成22年3月19日(金)に『食事介助の達成状況(理解度)評価研修』を行いました。
この研修は2/19に行った『食事介助研修』後、一カ月間現場においてプリセプターが指導し、その結果をチェックシートを活用して達成状況の評価という流れで行いました。方法は介護福祉士実技試験のように食事介助に関する課題を一人ずつ実際に模擬的に試験する形式で行いました。受講生は緊張のせいか普段できていることができなかったり、知識・技術の不足点などの確認ができたようです。プリセプターもOJTの時間が取れないなど課題があり、意図的な指導育成が必要と感じたようです。
本研修の技術支援をお願いしている佐々木先生からも改めてこのような形での達成状況の評価も緊張感があり良かったと講評をいただきました。
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『介護技術の研修を実施するための講師育成研修』(模擬研修)
平成22年3月19日(金)に『介護技術の研修を実施するための講師育成研修』を行いました。
佐々木先生見守りのもと、【エビデンスに基づく介護技術習得に向けた資料】(チェックシート)全70頁の中から排泄ケア研修・食事介助研修・口腔ケア研修の模擬研修を実施しました。22年度には月2回(同内容)のペースで全12項目の介護技術研修を職員が講師になり実施していく予定になっているため、講師役になる職員は真剣な表情で模擬研修を行っていました。回を重ねるごとに講師役が板についてくるのが印象的でした。
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『口腔ケア勉強会』
平成22年3月16日に在宅サービス課において『口腔ケア勉強会』を実施しました。
口腔ケアの基礎知識(介護職としての視点)を学び、演習では黒いクッキーを食べて口腔内の確認や市販されている口腔内清拭用品を使用して実際に体験してみました。その後、グループワークにおいて各事業所でサービスの質の向上のためにできることを話し合いました。
学び・気づいたことを形にするというプロセスの勉強会で、参加者たちが真剣に討議している様子を見ていると必ずケアの質の向上につながると確信できました。
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『腰痛を起こさない介護技術研修』
平成22年3月13日に『腰痛を起こさない為の介護技術研修』を開催しました。
この研修は法人の衛生委員会が主催し職員の労働安全衛生を目的として実施しました。講師は大島老人ホームに定期的にリハビリ指導に来島して頂いている、いきいきリハビリテーション病院のPTに行ってもらいました。
介護員が普段の業務でとる腰痛を起こしやすい姿勢や統計からみる腰痛の講義や移乗の介護技術や福祉用具を活用した技術などの演習を行いました。
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『食事介助研修』
平成22年2月19日に食事介助の研修を行いました。
佐々木先生見守りのもと、少し緊張した講師(職員)が実施しました。1カ月後に達成状況の評価を行うこともあり、受講した職員はみな真剣に講義等を受けていました。そして改めて食事の目的や意義に気づきがあったようです。
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『移乗研修第2弾』
平成22年2月17日に通所介護、訪問介護、訪問入浴介護の介護職員に対して、介護技術研修を実施しました。
今回も1/22と同じく内容はボディメカニクスの講義と移乗の演習でした。2回、同内容で実施したことにより在宅サービス課のほぼ全スタッフが受講でき、共通言語の確立とサービスの質の均一化が図れることを期待しています。
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『食事介助研修のための準備』
平成22年2月2日に食事介助の研修を行うための研修ロールプレイを行いました。
この研修は東京都の経営支援『先駆的取り組みに対する加算』による補助金を活用したもので介護職員の技術向上を目指すための補助です。法人内部に介護技術向上検討委員会を立ち上げ、認知症、食事、排泄、入浴のチェックシートの作成を専門家(有限会社佐々木由惠事務所 代表佐々木由惠先生)の協力を得て作成し、研修を実施しその達成状況を評価するという流れです。
今回はその中で2/19に行う食事介助研修を実施するための講師(職員)がロールプレイを実施し言語化ができているか等確認をしました。
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『考課者研修』
平成22年2月12日、13日と人事考課制度導入に向けて『考課者研修』を実施しました。
当法人では23年度の本則運用を目指し人事考課制度の試行を重ねております。人が人を育成し評価をすると言うことは大変難しい事だと感じております。しかしエイデル研究所の技術支援のもと着実に成果が見えてきています。
今回の考課者研修は1次考課者になる副主任以上を対象に実施しました。受講した職員は真剣なまなざしで講義を受けていたのが印象的でした。
よりよい制度の構築を職員一丸となり目指していきたいと思います。
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『排泄ケア研修』
平成22年2月10日、11日と『排泄ケア研修』を開催しました。
講師はユニチャーム株式会社・排泄ケア研究所/研究リーダーの船津良夫先生にお願いしました。
10日の夜には介護職員向け『排泄ケアの基本』と題してどんな排泄ケアが真に必要なのかを学びました。又、2日間に渡り計7時間を使って介護技術向上検討委員会のメンバーを中心に排泄ケアの各論の理解を深めました。
【排泄ケアの定義】
『おむつ交換は、排泄物の処理作業。排泄ケアとは、それぞれの利用者の残存能力に応じた排泄のスタイルを見つけ出し、それを提供するための実践活動 』 この定義に職員はそれぞれに気づきがあったようです。これからはご利用者個別の排泄ケアを実践していきたいと思います。
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『大島町スキルアップ・定着支援推進研修事業』
大島町スキルアップ・定着支援推進研修事業(介護技術指導者養成)で養成された講師が介護技術研修を10/6〜10/8の3日間に渡り、法人スタッフ(指導的立場の介護職員)に実施しました。今回はICFやボディメカニクスの知識の習得や介護の基礎となる動作等を習得しOJTに活かすという目的で行いました。
今後も介護技術の研修を継続しスタッフのスキルアップを図り、ご利用者が安心して質の高い生活が送れるように支援していきたいと思います。
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