
地域の皆様が安心して老後の生活を送っていただけるよう「和顔愛語」の介護サービスに取り組んでまいりたいと思います。
※『和顔愛語』は、故中真靖三初代理事長の兄である故中真靖郎(元与那原警察署長)から、施設創設の際に贈られた書です。
「和顔愛語(わがんあいご)」とは、善意に満ちたなごやかな表情で、愛情のこもったやさしい言葉で相手に接するという意味です。
『大無量寿経』では、和顔愛語の後に、
「先意承問(せんいじょうもん)」という、向こうから言われない先に相手の気持ちを察し、相手の身になってその望みを満たしてあげるという言葉が続きます。
私たちは、これらの言葉を介護理念に掲げ、今後もより良い介護サービスの提供に努めてまいりたいと思います。
