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築33年の日本古来の木造建築で行っているデイサービスです。木のぬくもりを十分に取り入れ、昔懐かしい趣のある家の中で穏やかな時の流れを楽しんで頂きます。 早朝サービス(07:30から09:30)・延長サービス(16:30から21:00)・宿泊サービス(16:30から翌日09:30)も行っています。 お泊りは和室の個室をご用意しております。(利用定員は3名です。) 訪問介護は障害者自立支援法の居宅介護サービスと介護保険外の有料サービスも実施しております。お気軽にご相談ください。
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インターネットからのお問合せはお問合せフォームからお願いいたします。 宅老所・小規模多機能ケアとは?かざぐるまは、介護保険における通所介護施設(デイサービス)ですが、小規模多機能ケアを行う「宅老所」という機能も兼ね備えています。ここでは、日頃聞きなれない「宅老所」や「小規模多機能ケア」について紹介します。
◆宅老所とは? 民家などを活用し、家庭的な雰囲気の中で、一人ひとりの生活リズムに合わせた柔軟なケアを行っている小規模な事業所を指します。 通い(デイサービス)のみの提供だけでなく、泊まり(ショートステイ)や自宅への支援(ホームヘルプ)、住まい(グループホーム)、配食サービス等、さまざまなサービス形態があります。事業所によっては、介護保険法や障害者自立支援法の指定事業者になっていたり、保険外の有料サービスで実施していたりと多種多様です。 1980年代半ばから全国各地で始まった草の根の取り組みです。大規模施設では落ち着けない、あるいは施設では受け入れてもらえない認知症高齢者に、少しでも安心して過ごしてもらいたいと願う介護経験者や元介護職員・看護職員などによって始まりました。
◆小規模多機能ケアとは? 一人ひとりの地域での暮らしを継続させるために、通い(デイサービス)だけでなく、泊まり(ショートステイ)や自宅への支援(ホームヘルプ)、住まい(グループホーム)などを一体的に提供する取り組みです。 この取り組みの始まりは、宅老所が認知症の高齢者やその家族の思いに向き合い寄り添うなかで、その方の暮らしを連続的に支援しようと、多機能化したサービスを包括的に提供するようになったことからです。各介護サービスは本来別々に提供されるものですが、高齢者一人ひとりの在宅生活を24時間365日連続的に支えるために、一つのサービス(多くはデイサービス)が中心となって、必要に応じて形を変えて提供される柔軟性のあるケアです。
この考え方を基に、高齢者一人ひとりの想いに添ったケアを目指し、日々研鑽しています。 地図
● JR久大線「南大分駅」下車から大分大学医学部バイハスへ 赤十字血液センター前の交差点を左折、荏隈公園前を右折、400m直進後、中の瀬団地公園前から住宅地に入って2件目です。 ● 大分バス 「中の瀬団地入口」下車 徒歩10分
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