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デイサービスセンター かざぐるま
小規模だからこそできる個別なケア、まごころ込めて、きめ細やかに
築33年の日本古来の趣のある和風木造建築でデイサービスを行っています。昔懐かしいところ・心地よいところ・常に安心できるところを目指しています。
ご利用者の皆様には、その日の体調や気分に合わせて過ごしていただいています。決まりきったスケジュールがないことで、想い思いに過ごすことができます。「食事をつくる、職員と買い物に行く、日光浴をする、散歩をする、お風呂に入る、他の利用者の方とおしゃべりや趣味活動に没頭する。」そんな生活を側面から見守り、創出し、何ができるか?を常に考え、ご本人が輝けるよう支援しています。
また、身体機能の減退を防止できるように、各種体操、生活リハビリを取り入れて、ゆったり、ゆっくりと実践しています。
足立 昭一さんの野菜の移動販売
当事業所では、厚生労働省が推進する「若年性認知症施策推進プログラム」に基づく社会参加型メニューとして、野菜の移動販売ボランティアを2011年7月より実施しています。
地域の農家の協力のもと、「かざぐるま」を利用している足立 昭一さん(62)がスタッフや生産農家と共に毎週水曜日、フィットネスクラブや福祉事務所等を訪問し、野菜の移動販売を行っています。
採れたて野菜は新鮮で低価格ということもあり、毎回完売、足立さんが移動販売を行うことで、「働きたい、社会の役に立ちたい!」というご本人の要望を叶えています。
このように若年性認知症を抱える方の社会参加や就労の継続ということも支援しています。
ログハウスが完成
「かざぐるま」では、ご利用者やそのご家族へのケアの一環として、庄の原地区の農園の中へ、ログハウスを建設いたしました。
これは人が自然の中で過ごし、太陽の光をいっぱいに浴び、美味しい空気をたくさん吸い、そして時には野菜の世話をし、収穫をし、その野菜を美味しくいただく、というケアの方法で、自然療法・園芸療法とも呼ばれています。
このことを楽しく行いながら、心身ともにお元気になっていただこうと考えられた、自然的ケアを目的に計画されてきました。
室内には台所・車椅子用トイレ・シャワー室・ソファーなどが完備され、二階からは由布・鶴見・高崎の山々やにじヶ丘、高崎地区などを一望できる屋外用テラスも用意し、もうひとつの楽しみやくつろぎの場としても活用されています。
休日にはスタッフのいこいの場、癒しの場ともなっており、今後は地域住民への開放や地域サロンの開催も予定しております。
通所介護(デイサービス)とは?
日中、施設やデイサービスセンターに通っていただき、日常生活上のお世話や機能訓練を行うサービスです。
日帰りで通っていただき、入浴・食事のご提供・介護、生活等についての相談・助言、健康状態確認といった日常生活上のサービスや、機能訓練やレクリエーションなど趣味活動を行うサービスです。
ご自宅から施設まで送迎いたします。
施設内で生活相談員・介護職員・看護職員・機能訓練指導員(作業療法士・看護師)などが、ゆったりゆっくりとサービスを提供いたします。
サービスの内容
入浴、食事、機能回復訓練によって心身をリフレッシュしています。
小集団での社会的な交流をはかることで孤立感を癒し、自立をご支援しています。
送迎
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- 入浴・食事の介護、日常生活上の世話
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- 快適な浴室(生活リハビリ浴槽、リフト浴槽)、マッサージ
- 季節感たっぷりで、栄養満点の料理(特別食にも対応)
- 健康状態の確認
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- 看護師による、血圧・脈拍・体温などの測定、体調チェック
- 生活相談・助言
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- 日常生活動作の訓練
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- 作業療法士・看護師による運動能力・身体機能の維持・向上のための訓練を行います。
- レクリエーション・趣味活動・イベント
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- 各種体操、ゲーム、創作活動、買い物、日光浴、散歩、調理、園芸、手芸活動など
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