社会福祉法人正和福祉会|そよかぜの杜|ひだまり山荘

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〒849-2304 佐賀県武雄市山内町大字大野7099番地6

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芳華保育園

設置運営 社会福祉法人 正和福祉会

事業所名 芳華保育園

所在地 〒849-2304
佐賀県武雄市山内町大字大野7099番地6

電話番号 0954−45−2226

FAX 番号 0954−45−2386

定員 90名

開園時間 07:00〜19:00

休園日
日曜・祝日(振替休日を含む)・年末年始

法人理念

創業理念

のの様 今から80年前、住吉村大野の瑞応寺18世不仁門泥牛師は、農繁期に近所のこども達を本堂で預かり働きやすい環境を提供し、戦前・戦後の厳しい生活の支援の一端を担った。

 19世馬渡瑞芳師は、その精神を継承し、昭和24年4月1日佐賀県知事の認可を受け芳華保育園を開設し現在に至る。昭和53年1月13日社会福祉法人の認可(厚生大臣)と園舎の新築を行う。保育園50周記念に特別養護老人ホーム等を開設する。

 仏教の教義は、自利他利の精神である。悩み、苦しむ人を救う他利と自己完成を目指す自利である。今後もこの先駆的精神を継承し地域福祉に貢献する。

平成24年5月号

赤ちゃんヤギが誕生したよ!

3月22日に3頭のヤギが保育園にやってきました。父ヤギと母ヤギ、そして子ヤギ。 母ヤギは妊娠していて今にも生みそうでした。 赤ちゃんが誕生したのは3月30日の夜。翌朝赤ちゃんヤギが生まれていることに気付いた子ども達は大喜び。赤ちゃんヤギは早速立ちあがって、母ヤギのお乳をおいしそうに飲んでいました。ヤギの家族に、子ども達と一緒にヤギに名前を付けました。

父ヤギ・・・・・
やぎべえ(絵本の中に出てくるヤギの名前です。只今そよかぜの杜に単身赴任中)
母ヤギ・・・・・
やぎひめ(女の子で優しいイメージなので)
子ヤギ・・・・・
ゆき(アルプスのハイジより   小学4年生くらい?のヤギです)
赤ちゃんヤギ・・・
メイメイ(泣き声がメイメイ言っていたので・・・)

誕生した翌日の朝、
立ち上がって母ヤギの
オッパイを飲んでいました。
可愛い赤ちゃんヤギを見て
「かわいい〜」子ども達、大喜びでした。
子ども達は網の間から手を入れて、
子ヤギに餌をあげました。
怖がるより親しみを
持っている子ども達です。
「いっぱい食べんしゃい・・・・・」
子ども達からの草花を、おいしそうに食べているやぎひめとゆき・・・。
むしゃむしゃ、もぐもぐ、いっぱい食べてね。
クジャクの名前は“くるっく”
羽がくるくるしているから・・・
子どもの声です。
白うさぎも仲良く遊んでいます。
真っ白くてふわふわしています。

平成24年3月号

餅つき大会

2月18日(土)例年にない大雪でしたが、保育園では餅つきが行われました。

餅つきのもち米は6月に3歳以上児がおじいちゃん、お父さんと田植えをして、10月には稲刈りの稲を1歳児も運びました。こうして皆で収穫したもち米で、収穫、進級、就学のお祝いに餅つきをしています。餅つき会はおじいちゃん、おばあちゃんにお手伝いをしていただき、保護者の方々と一体となって取り組む事ができました。

全園児で餅をつき、餅丸めをします。つきたて餅は味見をしたり、雑煮でおかわりをして食べました。また恒例のしとぎ餅まきは、子どもたちのあどけなさがおもわず笑いを誘い、楽しそうな子どもたちの元気な様子にほのぼのとした気持ちになりました。

餅つきの時に使う焚きつけに杉の葉を集めました。 初めはお父さん達に
ついてもらいました。
5歳児、元気な1年生に
なれますように!
1,2,3、はい!リズムよくペッタン、ペッタン上手、上手!
3歳児、
お餅はくっつくよ〜
お父さんといっしょに
ペッタン!
0歳児、
おおきくなあれ!
丸めたお餅を
数えて袋に詰めます。
小学生も一緒にお母さんと
お手伝いをしてくれました。
1歳児のしとぎ餅まき、
1つで満足の子どもたちに
おもわず、
笑いでいっぱいに・・・

平成24年2月号

鏡開き・鬼火焚き   平成24年1月11日

毎年恒例行事「鏡開き・鬼火焚き」。年末に園長先生が作って下さった門松を、今年も園庭で焚きつけて下さいました。皆で、「今年も元気に過ごせますように」と小さな手を合わせていました。火が大きくなってくると子ども達は、竹の節がポーンと飛ぶ様子に大喜び。鬼火焚きが終わりに近づく頃、残った火を使って餅を焼いて食べました。餅がプッーと膨れると、それを真似て子ども達もプッーと頬を膨らませ大笑い。「おいしかね」「おかわりください」の声が園庭に響きました。

【門松を燃やす時に出る煙がかかった餅を食べることで、無病息災を願う意味が込められています。】

鬼火焚き 皆で餅焼を焼きます
プっーと 膨れてきました 焼きたてお餅はおいしいね

三樹紙芝居贈呈式   1月12日

『小さなたねと大きな木』この紙芝居は、武雄神社、川古、塚崎にある三本の大楠の話でした。「その木知っとる!!」「見に行ったばい!!」と昔々から見守ってくれた三本の大楠の興味津々でした。

平成24年1月号

生活発表会

平成23年12月18 日(日)そよかぜの杜ホールで生活発表会がありました。

たくさんのお客さまの前でドキドキもしましたが、舞台の上では今までの中で一番の笑顔と踊りを見せてくれました。たくさんの拍手をもらい自信に満ち溢れ、また一つ成長した子どもたちです。

♪リトミック・・・
カラーボードを使い、
リズム遊びに
チャレンジしました。
♪幕間・・・
アブラハム二〜♪を
みんなで歌って踊って、
賑わいました!
♪遊戯・袴踊りも、
かっこよく
踊ってくれました☆
♪1歳児
(表現あそび)
「わっしょいわっしょい」
♪2歳児
(遊戯)
「ほしぞらカーニバル」
♪3歳児
(オペレッタ)
「はらぺこあおむし」
♪4歳児
(オペレッタ)
「三匹のこぶた」
♪5歳児
(表現)
「ありがとう大好き」

平成23年12月号

おおそうじ

1年間お世話になった、くつ箱・本棚・おもちゃ箱・イスなどをピカピカにお掃除しました!!

最初からみんなやる気満々で、雑巾を準備しお掃除開始♪ 「ここも拭いてよか〜?」「タンスの後ろも拭かんばよ〜」と楽しく行うと、あっという間に 終わらせてしまいました。これで、年越しの準備もばっちりです♪

隅々まで、きれ〜に拭きました!!  ピカピカですよ〜♪

平成23年11月号

10月27日(木)〜28日(金) 熊本旅行(年長児)

阿蘇山の大草原が広がる熊本へ旅行に行って来ました。 親元を離れてのお泊まり旅行。沢山の経験をし実り多い秋となりました。また一段と大きく成長した子ども達です。

旅行1日目。  
肥後大津駅から赤水駅まで電車に乗りました。  
スイッチバックを体験しました。  
待ちに待った発車時刻!『うわ〜動いた〜!』と 嬉しそうな表情の子ども達。
到着まで車窓から望む景色に見とれていた子ども達です。


それからカドリードミニオンへ行きました。 旅行前から楽しみにしていた小熊との触れ合い体験。     
本物の小熊を見てドキドキ…恐る恐る近づき… 『触れたよ!うわ〜ふわふわしてる』と子ども達。
なかには、勇気を振り絞って抱っこ出来た子どもも いましたよ。


阿蘇プラザホテルに泊まりました。  
お友達と話し合いをし協力しながらお布団を敷き ました。
色んな体験を通して友達の大切さや家族の 大切さ、自分のことは自分でするという大切な事を 知りました。


旅行最終日。草千里へ行き、乗馬体験をしました。
間近で見る大きな馬に迫力を感じながら見とれていた 子ども達。
馬に乗る瞬間は緊張気味の子ども達でしたが、慣れてくると騎士のように余裕の表情が見られました。


〜お天気にも恵まれ素敵な旅行日となりました。〜

11月6日(日) 山内町文化祭:発表の部参加(年長児・年中児)

山内町では毎年文化の日にちなみ、山内町文化連盟の主催の元、文化祭が行われています。 4日〜6日は、武道館にて展示発表、当園からは、年長児は「自分の顔」年中児は「すてきなお皿」の絵画を出品しました。

6日は改善センターにて出し物の発表があり、年長児と年中児の子どもたちが、元気いっぱい発表をしてくれました。

年中児…「みらんば君体操」のお遊戯

佐賀テレビでお馴染みの曲に合わせ、ポンポンを手に楽しく踊りました。この曲は、夏祭りで年長児が踊った曲ですが、みんな大好きになり曲が鳴り出すと見よう見真似で、振りを覚えた踊りです。「もう一回鳴らして!」子ども達のリクエストが聞かれました。


年長児…「面浮立」

運動会では広い運動場で列になったり、円になって元気一杯伸び伸びと踊った曲です。


今回はステージ発表でしたが、“きりり”とした顔つきで、自信たっぷりに踊ってくれました。踊った後は「たのしかったね」の子どもの声。程よい緊張も心地よさに変ったようです。

 

 

 


平成23年10月号

9月3日(土) 祖父母参加

9月19日は敬老の日。保育園では、ひと足早く敬老の日にちなみ祖父母参加をしました。 普段から送り迎えをして下さっている方や、「今日は○○からきました。」と外孫の顔を見るのを楽しみに来られた方など、たくさんの方が参加をして下さいました。

★おばあ様と一緒に積木遊び
うまく積めるかな?
★おじい様の大きな手で
おにぎり作り。どんな味の
おにぎりができたかな?
★♪トントントントン
肩たたき〜♪
子ども達の優しさが
伝わってきます。
★子どもの頃の事を
ユーモアたっぷりに話して
頂き、部屋の中は
笑い声で一杯になりました。
★コスモスのペンダント作り
仲良く一緒に作りました。
かわいいペンダント
のできあがり。
★色紙を使っての傘作りは
少し難しかったのですが
時間をかけながらも作り
上げる事ができました。

温かく見守って下さっているおじい様おばあ様方の眼差しの中で、子ども達は本当に幸せだと実感したひと時でした。

9月21日(火)そよかぜの杜敬老会 ゆり組(年中)

ゆり組では、運動会でのマーチングの曲『ドレミのうた』に合わせて、青色と緑色のボンボンを持って踊りました。 子どもたちは、緊張した様子でしたが、最後の決めポーズを元気にカッコよく決めてくれました。 出番が終わり、ボランティア様の出し物を見ていて「かわいかね〜」「上手かね」と感動している姿が見れたり「川の流れのように」の歌を曲に合わせて歌っている子もいて楽しい敬老会になりました。

9月22日(水)そよかぜの杜敬老会 ひまわり組(年長)

ひまわり組では、わらべ面浮立を踊りました。

バチを持ち、太鼓・手甲・脚絆を身にまとい鬼の面を被って気合いの入った踊りを披露してくれました。 大きな声で「ヤー!!」と言って両手を上に伸ばしポーズをとる姿は、自信に溢れていて力強さが伝わってきました。

観客のおじい様、おばあ様からは、「カッコよかね」「上手かね」「可愛かね」と褒めて頂き温かな笑顔と拍手をもらいました。

子ども達からも「楽しかった」とニコニコの笑顔が見られ、喜んでもらえる嬉しさを実感していたようでした。 これから先、いろいろな行事を通して、おじい様、おばあ様と子ども達の交流をしていき触れ合う楽しさを知っていってほしいと思います。

平成23年9月号

7月5日 プール開き

暑い夏がきました。毎年楽しみにしている水遊び♪

怪我、事故がなく楽しめるように園長先生に御祈祷をしていただきました。 プールでのお約束を聞いた後、各クラスで今年はじめての水遊び。 水の冷たさにうれしい様子のこどもたち。一年ぶりで入るのをこわがるお友達もいましたが、こ れから思う存分、水遊びで暑い夏を楽しんでいってほしいと思います。

無事にプール遊びが
できるよう祈願
テープカット 今年はじめての園のプール
(2歳児ちゅうりっぷ組)

7月9日 保育参加(3歳未満児)

3歳未満児クラスの保育参加がありました。普段のこどもたちの様子を見て頂き、その後は親子で一緒に遊んで過ごしていただきました。

各クラスにて懇談会の時間もありました。

2歳児の内容は、
1、 夜寝るのが遅い。布団に入ってもなかなか寝ない。
2、 トイレトレーニングのこと   

など 普段悩んでいることを保護者様同士、話をして、ホッとされている様子も見られました。  

土曜日の給食を保護者様にも試食をしていただきました。おかわりをしたいという声もでるくらいおいしく食べられていましたよ。

たんぽぽ組にて懇談会
(0,1歳児)
ちゅうりっぷ組 試食会
(2歳児)
メニュー:おにぎり、ミニトマト、バナナ、
金平ごぼう、牛乳

7月23日 夏祭り

「がんばろう!日本。 

笑顔でとどけよう わたしたちの願い」をテーマに掲げ、そよかぜの杜と合同の夏まつりがありました。みんなの活気があふれ、元気いっぱいの子ども達の声が響きました。各クラス踊りも楽しんで自ら踊っている様子が見られましたよ。  

2部の出店にもわくわく、にこにこの子ども達。夜空にかがやく花火は年々、大きさを増し、今年は真上を見上げる迫力ある大きな花火を見ることができました。

「わっしょい」と元気なかけごえ ひまわり組のだしもの 「みらんばくん体操」

平成23年8月号

6月4日 保育参加・懇談会(以上児)

たくさんの保護者様にきていただき、保育参加・懇談会をおこないました。
・ひまわり組はスライムづくり
・ゆり組はあさがお植え
・すみれ組はわんわんレース親子
でたくさんふれあって遊びました。

母親クラブによる絵本の読み聞かせは真剣な表情で聞き入っていました。
その後の懇談会では保護者様から活発な御意見をうかがうことができました。 その中の一つを紹介します。

Q、おやつの与え方で困っています。もう一個が、続きます。
■夕方、お菓子代わりにおにぎりをあげています。
■約束が守れなかったら、翌日あげない。どんなに泣いても放っています。どんな小さな約束でも守ることが大人も大切だと思います。日頃のこともです。
■大人の毅然とした態度で、根気よく続けること。
■あと一個をあげるまえにこれでおしまいと子どもの同意(納得)を得るようにすると良い。

すみれ組わんわんレース ひまわり組スライムづくり 母親クラブ読み聞かせ

6月18日 田植え

心配していた天気もなんとか持ちこたえて曇り空の下で田植えをすることができました。毎年たくさんのおじいさま、お父様にきていただき、子どもたちと一緒に田植えをしていただきます。田んぼに入った子ども達「ぬるぬるしと〜」と田植えでしか味わえない感触を肌で感じていました。

その後はそよかぜの杜のお風呂にみんなで入りました。ともだちと一緒に広いお風呂に入れるのは格別にうれしかったようです。

お昼はおじい様、お父様とみんなでおにぎりを頬張りました。我が子ではない子ども達とも一緒におしゃべりをしながら、みんなのお父様、おじい様のようなあたたかい雰囲気でしたよ。

田植え そよかぜの杜にてお風呂 おにぎりタイム

6月21日  じゃがいも掘り

昨年の3月にゆり組さんが植えたジャガイモが大きくなり収穫をしました。大きくのびた茎をひっぱるとジャガイモがごろごろとたくさんついていました。大切そうにひとつひとつとっていましたよ。  

その後、園長先生が園庭で薪をもやしてジャガイモを蒸かしてくださり、おやつにいただきました。いつもは野菜嫌いの子どもも「おいしかね〜」とにこにこ笑顔で食べていました。

平成23年7月号

5月9日(月)花まつり(お釈迦様誕生会)

仏様の誕生をお祝いする花まつりが行われました。ひまわりぐみさんが、花御堂の屋根を花々で飾りました。生まれた時のお姿を安置して、甘茶をかけて誕生日をお祝いしました。 こども達はお寺の本堂に集まりお釈迦様のスライドを観て園長先生のお話を聞きました。

「お釈迦様は生まれた時に七歩あゆみこう言われました。天上天下唯我独尊と・・ この世はみんなひとりひとりかけがえのない存在です。お父様、お母様から授かったありがたい命ですから、自分のこともまわりの人のことも大切にして生きていきましょう。」 その後、こどもたちは、甘茶をいただき「ジュースのごと甘か〜」と嬉しそうでした。

大人になって思い出してくれるといいですね。

5月13日(金)さくらんぼ狩り

そよかぜの杜の中庭でさくらんぼ狩りをしました。保育園のこどもたちが歩いてとりにいくと、ケアハウスの入居者様が出てきて下さいました。さくらんぼをとりやすいように枝を引っ張っておろしてくださったり、赤い熟した実を選んで取ってくださいました。おばあ様達の優しさのたくさんつまった甘酸っぱいさくらんぼを口いっぱい頬張りうれしそうでした。

満足したこどもたちは中央の池の中にいる鴨に目が行き、池の周りを散策。「鴨の家、どがんなっとーとかなぁ?」と興味津々。たくさんの自然の中で五感を通じた体験をし、好奇心旺盛な子どもたちでした。

5月20日(金)親子バス旅行

大型バス4台で佐賀市東与賀にある干潟よか公園にいってきました。公園ではゲームや親子でふれあって踊りを楽しみました。お母さんの愛情たっぷりのお弁当をいただいた後は、大型遊具や、池でたくさん遊びました。思いっきり遊んでいる子ども達の後ろにはお父さん、お母さんのあたたかく見守る眼差しが。お父様方も童心に戻って難易度の高い滑り台に挑戦し、周りは拍手喝采でした。

家族集めゲーム じゃぶじゃぶ池ですべりだい 公園でおべんとうタイム

平成23年5月号

ひだまりキッズランドで○○○!

毎週木曜日の午前中ひだまり山荘で ひだまりキッズランドと称して、未就園児の子どもさんと親御さんが集まっています。山内町内外からも来られています。  

ある日のひだまりキッズランドです。4か月から3歳の親子、4組の参加がありました。いろいろな話がある中、睡眠の話になり、電気を付けて寝るか真っ暗で寝るかになりました。

「真っ暗にしたら、泣くんです」とあるお母様。担当の保育士が「真っ暗の方が、脳にはいいんですって」「そうみたいですね」「私も聞いたことあります。」と周りのお母様がうなづかれました。  

なぜ真っ暗の方が、脳にはいいのでしょうか。夜暗くなると、体を守る抗酸化作用をもつメラトニンというホルモンが分泌されるそうです。メラトニンは、明るいところでは出なくなってしまうのです。メラトニンシャワーをたっぷり浴びるためには、眠る時は暗くした方が良いそうです。だんだん暗くして、豆電球程の明かりはしばらくいいですが、寝入ったら電気は消して、暗くしてあげましょう。成長に、心身ともに大きな影響がある睡眠です。大切に考えていきたいです。  

ひだまりキッズランドでは、睡眠の話から、保育園の話など様々な話題にお母様方もほのぼのとした時間を過ごしておられます。

ひだまりキッズ御案内

毎週木曜日、午前9:30〜11:30        
ひだまり山荘(黒髪山自然の家入り口向かい側子育て支援センター)          
未就園児親子、祖父母様も大歓迎
無料お話、散歩、製作、クッキング等など内容もいろいろです。

〜この園で出会いを〜

一日の保育は、山門の前で手を合わせ「ののさま、おはようございます。今日も一日よい子で遊べますようにお守りください。」と親子で仏様の心を拝む美しい姿から始まります。

餅つき 芋植え

★開所保育・・・・午前7時から

★延長保育・・・・午後7時まで

★ 一時保育・・・・保護者のあらゆる事情により緊急かつ一時的に保育を行います。

★乳児保育・・・・0才児の乳児も受け入れます。

★障がい児保育・・・障がいとともに生きる子どもたちをあたたかく受け入れます。

★パパッ子教室・・お米作りを通して、<生きる力>を男性の皆さんが指導し てくれます。

★世代間交流・・・併設の特別養護老人ホームそよかぜの杜の入所者の方や地 域のお年寄りの方とのふれあい活動を通して、思いやりの 心を育てています。

★子育て支援・・・子どもと保護者の方と1対1でかかわる時間を作り、より 深く親子の絆が深まるように援助をします。

田植え 鹿のミミイちゃん

保育目標

1.基本的な生活習慣の確立 (すこやかさ)

2.心身の調和 (たくましさ)

3.社会性の養成 (ゆたかさ)

主な年間行事

◇入園式
◇お迎え遠足
◇花まつり
◇親子バス旅行
◇保育参加
◇懇談会
◇田植え
◇個人面談
◇七夕会
◇夏祭り
◇年長児キャンプ
◇プール
◇運動会
◇秋の遠足
◇稲刈り・脱穀
◇年長児熊本旅行
◇芋ほり
◇生活発表会
◇節分
◇餅つき大会
◇年長児耐寒遠足
◇ひな祭り
◇年長児思い出旅行
◇なかよし散歩
◇おわかれ集会
◇卒園式
その他、そよかぜの杜との交流、安全教室、毎月のお誕生日会、避難訓練、本堂集会など心を育てる行事をたくさん行っています。

概要

開始時間 07:00〜19:00
受け入れ年齢 0歳児〜小学校就学時未満
入所定員数 90名
設置主体名称 社会福祉法人 正和福祉会
経営主体代表者 理事長 加藤 元章
種別従業員者数
園長 1名
保育士 16名
看護師 1名
管理栄養士 1名
雇用人 1名
保育助手 2名
スクールバス運転手 1名
総数 23名

地図

地図

● JR 『三間坂駅』より 西肥バス(伊万里行き)大野バス停下車 徒歩5分

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