ごあいさつ

我が家が一番

1本の赤い杖

1本の赤い杖

脳梗塞で入院中の父の退院日が近づいたある日、病棟看護師長さんに母と2人が呼ばれました。「お父さんの今の身体的な状態からして、在宅介護は難しいのでは…」と施設入所を勧められました。

田舎で母と2人暮らしの為、在宅はムリ…子供は独立し他市へ転居していました。父は「正月までだけでも家で暮らしたい」と話しました、ケアマネジャーとして働いていましたので在宅生活が出来るかどうかは本人や家族が決めることでは…と看護師長さんと口論になったことを、父の愛用していた赤い杖を見るたび想い出します。

だから居宅介護支援事務所、通所介護を始めました。

有限会社 介護ネットサービス

代表取締役 濱渦 敏彦

このページの上へ