平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
平成17年9月、官から民への流れの中で、にお荘の運営が仁尾町より仁尾福祉会に委ねられました。
経営の責任者である我々役員も、ようやく事業内容が理解できてきたと感じております。
しかし、理解が深まるとともに、その重要性や難しさを改めて痛感し、身の引き締まる思いでございます。
今日の高齢化社会において、我々に課せられているものは、当然果たさねばならない務めであると考え「地域の施設は地域の住民で守らなければならない」という信念のもと、良質のサービスを提供するべく、一同力を合わせ全力で取り組んで参りますので、地域の皆様方には一層のご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
社会福祉法人 仁尾福祉会
理事長 菅 善明
《にお荘三訓》
一、私たちは、常に誠意をもって、利用者本位の処遇に努めます。
一、私たちは、施設の名誉と信用の保持に努めます。
一、私たちは、互いに協力して職務を遂行することに努めます。
《にお荘介護の精神》
一、笑顔 一、親切 一、清潔
コミュニケーションを重視し趣味や個性をくみ取ることで不安を安心感に変え、心地よさや充実感を感じていただきたいと思っております。
認知症をもつ人を一人の“人”として尊重し、その人の視点や立場に立って援助できるよう心がけています。ご利用者さまの何気ない「あなたのサービスを受けることができてよかった」「家族のように感じている」という一言が私たちのエネルギーなのだと思います。
利用者さま・スタッフがいつも笑顔でいられるように・・・・。