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ごあいさつ

『共生と共栄』

「幸せ」の尺度は本人自身が決める主観的なものであると考えます。しかし人は社会的な存在である以上、周囲の様々な人の援助によって存在する事ができ、それは障害の有無に関わらず全ての人に言える事です。従って「幸せ」の中心は本人自身だとしても、本人を取り巻く家族や社会が共に「幸せ」を感じる事ができなければ、結局はその人は真の「幸せ」を得る事は出来ないでしょう。

突然脳出血で倒れたある専業主婦の話です。彼女は夫や家族の為に家事全般を切り盛りする事が生きがいで、事実明るく家庭の中心でした。入院中から元の生活を取り戻したいと療法士と共に必死でリハビリをしましたが麻痺により十分な機能回復は出来ませんでした。しかし彼女の不自由になった部分は家族がカバーし、必要な住環境の整備・調理具等を工夫して生活することで、家族の精神的な一体感は前より強くなる事ができました。つまり再び「幸せ」を得たのです。物理的な不自由は確かに以前に比べれば存在します。そのことによって外部の他人から見たら大変そうに見えても、そこには確かに「幸せ」が存在しています。

会社名の「ライフパートナー」と理念である「共生と共存」はそのような幸せを共有したいという気持ちを表現しています。

「共生と共栄」は職員全体が利用者様とともに「幸せ」を願っていく気持ちでもあります。ケアマネージャーを始め職員みんな生活・人生のパートナーです。

有限会社 ライフパートナー

代表取締役 岩橋 成行

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