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紀の国医療生活協同組合の基本理念
医療・介護・福祉の統合と地域における連帯、協同を基盤に、誰でもが「自分らしさ」を失うことなく、住み慣れたところで安心して暮らし続けることができる地域創造をめざす。
このトップページの写真を見て「これどういう意味?」と思われる方が多いのではないでしょうか。そこで、まずその解説から。 正面に配置された3点の陶器は、当生協理事長自らの作品であり、それだけでなく「窯」そのものも自作で、そこで焼いて仕上げたものです。デイサービスでは理事長自ら「陶芸教室」の指導にもあたっています。続いて、背景の花畑は「ソバの花」で、プロ並みの腕を持つ理事の一人が、全国を旅して撮影してきた中の一点です。 |
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更にこのトップ写真自体の構成、制作はもう一人の理事によるものです。そして最後に、写真にかぶせたキャッチコピー。このコピーの原作は、ボランティア活動に加わる組合員の一人が詠んだ俳句の上の句を借用し、キーワードである「ほっと」(「ほっと生活館」「紀の国ほっとクラブ」)を織り込んだものです。このように、ホームページの制作全体をできるだけ手づくりで進めるため、各サービス内容のページも、それぞれ担当部署で話し合って作りあげています。
さて、本題の紀の国医療生活協同組合の活動について、2008年度に策定した「次世代生協構築に向けた中長期計画」の中から、「活動と事業の基本的立場」を掲載しておきます。
【活動と事業の基本的立場】
1.種々の制度改革や変遷の方向性と内容を見極めつつ、生協としての理念を堅持した活動と事業を展開する。
2.あくまで地域に密着して、複合的な活動と事業を展開する。
3.生活の総合支援のために、医療・介護保険制度だけでなく、あらゆる社会資源、生協資源の活用を図る。
4.高齢者、障がい者、子どもが安心して暮らせる街づくりのため、地域住民、関係諸団体との積極的連帯、協同を進める。
5.組織全体への「理念」の浸透と共有に基づいた、活力ある組織運営を図る。
6.ゆとりと働きがいのある職場づくりを進め、活力ある組織運営を支えるマンパワーの育成を図る。
成年後見制度の活用
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