「介護が必要になっても出来るだけ自分の家で過ごしたい、そしてもし自分の家で過ごせなくなったとしても自分らしさを失わないように生きていきたい。」今まで触れ合ってきた方々のそんな願いを、形にしてみました。
人の一生で大切な時期がこの時期と一概には言えませんが、人の最期の数年間はその人の人生がOKだったかどうか否応なく自分自身が向き合わざるを得ない時期だといえます。しかしどんなに苦労が絶えず打ちひしがれた人生であっても、その最期の数年間が心温まる時であれば、その人の死は満たされたものになるように思えます。その大切な数年間に寄り添っていけたらと思っています。