私たち平和会ホームヘルプステーションは地域に密着したサービスを提供することで、地域に貢献できればと思っています。
よりよいケアを常に目指すことで、ご利用者さまにご満足いただき、快適さや安らぎを実感していただきたいと思っています。
【研修】
私たち平和会ヘルプステーションは毎月非常勤ヘルパーのための研修を行なっております。
11月の研修は今年度実施した個別研修「書物から学ぶ」と「外部研修」についてヘルパーさんに発表してもらいました。

<吉田病院ホームヘルプステーションでの発表>
色々な視点からの思いや意欲も伝わり大変よい発表でした。

<とみお診療所ホームヘルプステーションでの発表>
「その本を読みたいから貸して」と頼んでいる情景もあり、スキルアップとともに交流としても良い結果になったようです。

12月の研修は奈良市消費生活相談センターの方を講師に呼び、危機管理として「高齢者をめぐる消費者問題」について学習しました。

悪質商法も年々進化していて様々なものがあり、またそのときの対応策について講義していただきました。
今後訪問した時に改めて注意していかなくてはいけないと感じました。
研修会の後は、毎年恒例の親睦会です。

今年も栄養科の人達がおいしい料理を準備してくれました。

途中で色々なヘルパーの名前を記入してもらい1列そろえてもらう「名前ビンゴ」をしました。
普段交流の無いヘルパーさんとも交流ができたようです。



10月の研修は「ターミナルケア」「記録について・医療介護基礎用語」
「ターミナルケア」
「ターミナルケア」は、内容が奥深く難しい問題であり、今後も引き続いて研修していく必要性を感じた研修でした。
「記録について・医療介護基礎用語」
記録については、重要性を再確認できた研修でした。
医療介護基礎用語は、平和会ホームヘルプステーション独自で冊子をつくり説明。
ヘルパーからも、わかりやすいと、好評でした。
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9月の研修は「難聴とコミュニケーション」について学習しました。
音の聞こえるしくみや難聴の種類について学習し、聞こえにくい方への対応の仕方について学びました。
その後、言葉を使わない方法で表現していただき、他の人になんていっているかを当ててもらいました。
身振り(ジェスチャー)をしてもらっています

飛行機を表現しています |

写真を撮っています |
4人出てきてもらい口話(クチパク)での伝言ゲーム。思ったより難しいようです。
聞こえにくい方にとって表情や口の開け方も大事だという事がわかりました。
8月の研修は「感染症」について
感染症とは何か?なぜ発症するのか?感染症の種類と感染ルート・予防法について学習しました。
普段からうがい・手洗いを徹底し予防に努めること、自分自身が媒介にならない事など心がける必要性を再確認できた研修でした。
7月の研修は合同研修で市民公開講座に参加していただきました。
奈良市伏見地域包括支援センターを中心に「認知症を支えるまちづくり 〜利用者が本当に安心できる「地域包括ケア」とは〜」について公益社団法人認知症の人と家族の会本部副代表理事である勝田 登志子 先生に講演をしていただきました。
これからの地域包括ケアについて、認知症の人に対してもどのように関わっていけばいいのかを考えさせられました。
その後6名の発言者による討論会を行いました。あやめ池地区での安心して暮らせる街づくりのことや奈良市認知症施策総合推進事業より認知症の人を支えるまちづくりなどの発言があり、その後参加者からも質問が出されました。
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| ヘルパーの他に職員や地域の人も多数来られ約350人の参加となりました。 |
6月の研修はこの時期にはしっかり気をつけていただきたい「食中毒と熱中症」について学習をしました。
熱中症についてはどのようにして起こるのかや疑いがあるときに何をすべきかをフローチャート形式で学習しました。
食中毒については菌の種類やその発生場所、性質などを学び、食中毒の疑いがあるとき家庭で出来る応急処置などを学習し、その後、食中毒予防について6つのポイントを質問形式で学習しました。 |
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5月の研修も合同研修で接遇とマナー「介護現場で求められる接遇とは」と健康運動指導士の方を講師に腰痛体操や力のかけ方などについて学習しました。
接遇に必要な事は @正しく仕事をする事、A優しさ、思いやり、親切心があること です。特に介護の現場では身ぶり言語である「非言語的コミュニケーション」が重要です。身だしなみの基本的なマナーや非言語コミュニケーションの特性について学習しました。
その後、健康運動療法士の指導のもと、実際に体を動かしながら仕組みについて学習しました。
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| 普段何気なくしている事でもコツ一つで軽くできたり重く感じたりすることを学習しました。 |
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足を曲げる事によりどっしり動かなくなっています |
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| 頭を抑えられて立てなかったのが… |
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腕を胸の前で回すことによって立てました |
ストレッチやスクワットの方法を教えてもらいました
4月の研修は合同研修で2011年度方針や職業倫理、法令順守などについて学習しました。
今年度も引き続き「安心」をテーマにして、さらに来年度の改定に向けて、介護保険改善を目指し取り組んでいく内容でした。(「平和会ホームヘルプステーション2011年方針」はごあいさつのページ参照)
職業倫理に関して「介護というものは人の身体、財産にふれるもの」「普通の人にはできないことを行うことが許された業務」であるがゆえに「高い倫理性が求められる」ということを学びました。
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みんな真剣に聞いていました。 |
3月の研修は「口腔ケア実習」
口腔ケアの目的、
口腔ケア時の観察項目、
口腔ケア物品、
口腔ケアの手順、について講義を聞き、自分でまず体感してもらいました。
(割り箸にガーゼを巻きつけ口腔内を清拭。マッサージ。嚥下体操)
その後二人一組になり他人にされる不快感等を体感してもらいました。


| タマネギをうまく活用する方法 |
| @ タマネギをみじん切りにし、薄く延ばして冷凍する |
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| A 使用するときにその必要量だけ利用する |
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※ 炒めるときは解凍せずにそのまま飴色になるまで炒めます。初めから刻んで炒めるより早く炒まるし甘みがでてきます♪ |
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【調理例】
ハンバーグを作りました。
他にも色々活用できます。 |
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| 夜間パットを重ねてあてるときの尿モレしにくい方法(女性の場合) |
| @ 裏向けて肌に端が当たらないように織り込む |
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| A 表が表面に来るように巻き込む |
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| B Aを股に挟める状態にして、もう一枚のパットの上に写真のように置く |
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※上記のように当てると排尿したときにAのパットが吸収し、吸収しきれないものが下のパットに吸収されていく。
※利用者様にとってはごわつくと感じることもあるので確認してから行なってください。 |
| おろし金を使う時に一工夫! |
【ステップ1】
アルミ箔を敷く |
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【ステップ2】
そのままおろしてアルミ箔を外すと・・・ |

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【ステップ3】
すりおろし部分はカスが溜まらず、すりおろした物がきれいにとれます。 |
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| 簡単茶碗蒸し(4〜5人分) |
| だしを作り、好きな具材を工夫すれば応用のきくメニューですがインスタントのお吸い物とエリンギを使って、松茸風味の物を作ります。 |
| 材料 |
マツタケのお吸い物:3袋
ぬるま湯(40度くらい):400cc
卵:2個
エリンギ:適宜
三つ葉:適宜 |
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| 作り方 |
@ボウルにお吸い物を入れ、400ccのぬるま湯を入れよく混ぜる
A2個の卵を溶いて@に入れてよく混ぜる
B鍋に3cmくらいの水を入れ茶碗蒸しの容器を並べエリンギを入れる。 その上からAをお玉で流しいれる
C蓋をして10分ほど蒸す
D三つ葉をのせて出来上がり |
| ジャガイモもち |
| お餅では喉を詰まらせる心配のある方に・・・よく似た食感を楽しめます。味噌汁やお雑煮に入れたり、ゆでてきな粉をまぶして食べたり、蒸し焼きにしてお醤油をつけて食べたりとお餅同様に色々応用がききます。 |
| 材料 |
ジャガイモ:400g
片栗粉:80〜100g(量で食感が変わる)
塩:少々 |
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| 作り方 |
@ゆでた(ふかした)ジャガイモの皮をむいてボウルにいれてすりこぎな
どで潰す
A熱いうちに片栗粉と塩を加えてよく練ってまとめる
B直径3cmくらいの棒状にし、8oくらの厚さに切る
C沸騰したお湯に入れて浮いてきたらボウルにあげる
※フライパンで蒸し焼きにしてもOK! |
| きゅうりの漬け物 |
| 材料 |
きゅうり 6本
酢 50cc
砂糖 50〜75g
薄口醤油 45cc
みりん 10cc
塩 25g(10g 水出し用 15g 合わせ酢用)
しょうが 千切り
鷹の爪 2本
ゴマ 少々 |
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| 作り方 |
1)きゅうりは2〜3mmに刻んで10gの塩で半日〜1日つける
2)1)をよく絞り合わせ酢、しょうが、鷹の爪と一緒に3日以上つける
3)ゴマをまぜる |