集い「あけぼの」

太陽のように輝く笑顔、そんな毎日を…

集い「あけぼの」では、『生産活動』『創作活動』『班活動』『体操』といった日中活動を行っています。

利用者の皆様
生産活動
ハンガーの組み立てを主に行っています。
創作活動
「型染め」「柿渋染め」「染め紙」といった染物を中心に行っています。出来上がった商品はバザーで販売しています。
班活動
4班に分かれそれぞれ活動しています。(畑・押し花・創作・散歩)
体操
PT指導のもと、機能低下予防の為、個人にあった体操を行っています。その他にも、入浴サービスも行っております。調理実習やレクリエーション、また季節ごとの行事に参加。日々、楽しく活動しています。

概要

集い「あけぼの」 外観

[ 事業所名 ] 集い「あけぼの」

[ 住所 ]
〒599-8244 大阪府堺市中区上之853-1

[ 電話番号 ] 072-239-6787

[ FAX番号 ] 072-239-6787

[ サービス提供地域 ] 主に堺市

[ 提供サービス ] 生活介護

インターネットからのお問合せはこちらのお問合せフォームからお願いします。

営業時間・お問合せ

   
営業日  
営業時間  
休業日  
電話番号 072-239-6787
FAX番号 072-239-6787

集い「あけぼの」 交通・アクセス

泉北高速鉄道「深井駅」下車/南海バス「あみだ池」行き「上之」下車すぐ

施設長挨拶

地域の中で共に輝く

夕焼け

いつものことだが
そして
若者と娘が腰をおろし
うつむいていた娘が立って
そそくさととしよりが坐った。
娘は坐った。
横あいから押されてきた。
しかし
席を
としよりは次の駅で礼を言って降りた。
二度あることは と言うとおり
押し出された。
娘はうつむいて
次の駅も
下唇をキュッと噛んで
ぼくは電車を降りた。
娘はどこまで行ったろう。
他人のつらさを自分のつらさのように
やさしい心に責められながら
下唇を噛んで
美しい夕焼けも見ないで。

電車は満員だった。
いつものことだが
としよりが立っていた。
としよりに席をゆずった。
礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。
別のとしよりが娘の前に
娘はうつむいた。
また立って
そのとしよりにゆずった
別のとしよりが娘の前に
可哀想に
そして今度は席を立たなかった。
次の駅も
身体をこわばらせて。
固くなってうつむいて
やさしい心の持主は
感じるから。
娘はどこまでゆけるだろう。
つらい気持ちで


吉野弘「幻・方法」より

この詩は、私が中学生のとき教科書で出会いました。それ以降、人と接するとき自分が今この詩の中の誰で、どんな場面なのかを時々考えます。

「あけぼの」に集まったみんなと、美しい夕焼けが見たいなと思います。


集い「あけぼの」 施設長

山本秀記

集い「あけぼの」スタッフ紹介

集い「あけぼの」 スタッフ

笑顔をモットーに、日々の活動を行っています。

春になったらお花見、夏は地域の盆踊り、秋にはだんじり見学やバザー、冬にはクリスマス会、などといった四季折々の行事を、利用者の皆さんと一緒に、また地域の皆さんに支えられ、一緒に楽しんでいます。

生活指導員から一言

みんなで楽しく作業や型染めを行っています。アットホームな施設を目指して、職員一同がんばっています。

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