スタッフの声

淳風とよなか行事より

【4月花見】

特養では4月6日〜13日まで近隣の二葉北公園へ出向き、桜見物を楽しんできました。

満開の桜花を見上げ「ほんまに綺麗やな〜」と眺めていらっしゃる方もいれば、「花より団子」と持参のおやつを普段以上に召上っている方など、楽しみ方も人それぞれでした。

帰りには「来年もまた皆で見に来よう」と話ながらの花見外出でした。

淳風おおさか行事より

【鶴橋風月さんが来てくださいました】

鶴橋風月さんが、ご入居者の目の前でお好み焼きを焼き、お好み焼きを皆さんに提供してくださいました。

施設の3階食堂にて、開店していただき全館に匂いがたちこめ、食欲をそそりました。また、見た目にもおいしそうに焼けているお好み焼きに皆さん待ちきれない!!と声が上がるほどでした。

ご入居者さんは、大阪という土地柄もあり、昔はお好み焼き屋さんをしていた人もいれば、よく昔から風月さんに通って食べに行った。というような方もいて、大変喜ばれていました。

本当にありがとうございました。

また、来年もご入居者さん、職員一同楽しみにしておりますので、宜しくお願いします。

『淳風会での取り組みを他施設で紹介!』

特別養護老人ホーム『アリス千里』から淳風会で取り組んでいる看取りケアについての発表依頼があり、12月13日、20日の2日間、アリス千里にて発表をさせていただきました。

内容としては「看取りケアの指針、チームケアとしての体制等」を特養生活相談員が、「事例を踏まえて得た必要な対応や今後の課題、想い」を介護リーダーが各々報告。様々な看取りケースに携わってきた二人だけに対応の難しさだけでなく、ご家族を含めたチームとしての連携ケアの大切さや、どんな状況においても『笑顔』が皆のエネルギーに変わることを力説した堂々たる報告でした。

また発表会後には聴講された総勢約40名(「アリス千里」の他、同じ特養の「あす〜る吹田」、「高槻荘」の職員、応援団!?として駆けつけた淳風会職員)が小グループに別れ様々な意見交換を行ないました。こうした貴重な機会で得たことを各施設で更なる取り組みに繋げ、こうした交流会を重ねて互いの刺激、成長に繋がればという思いで帰路に着いた職員も多かったと思われます。

淳風とよなかでも看取りに関する体制、ケアを今後益々充実させていく為に、ご家族様にも協力いただきながら進めてまいりたいと考えています。

ケアハウスグリーンヒル淳風より

【餅つき大会】

今年も毎年のように、清風寺スカウト会の皆様のご協力を頂き、餅つき大会を行いました。

つきたてのお餅を丸める係りは、いつも女性の入居者の方にお願いしており、昔を思い出しながら、「あ〜でもない、こ〜でもない」と言いながら、楽しく行っています。皆さんお元気なので、職員の手際が悪いといつも「こうするのよ!」と優しく教えてくれます。餅つきはやはり男性が頑張ってついてくれます。威勢良く「よいしょー!!」と力いっぱい杵を振りかぶり年越しの準備を皆さんで行います。

毎年の行事ですが、一年一年を大事にして、皆さんの思い出に残る行事に出来たらと思っております。