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居宅介護支援(みどりケアプランセンター)

居宅介護支援イラストみどりケアプランセンターでは、「介護福祉相談室」を開催しておりますが「介護保険はよ〜わからんわ」という声をよく聞きます。

そこで今回はよくある質問をいくつか紹介したいと思います。

1.介護保険はどんな人が利用できるの?

@ 介護保険65歳以上で介護認定により、要介護、要支援の判定を受けられた方。

A 40歳以上65歳未満で国で定められた特定の病気の方で、要介護、要支援の判定を受けられた方が利用することが出来ます。

2.どうすれば介護の判定を受けられるの?

市役所介護保険課に介護認定の申請を行うと認定調査の方が来られ、今の状態の聞き取りを行います。その調査内容と医師の意見を参考にして介護度が決定します。

3.介護認定の申請はケアマネジャーにお願いできるの?

看板介護認定の申請はケアマネジャーが代行して行えますので、ケアマネジャーに相談頂ければ、代わりに書類の作成、提出を行います。

4.家庭の事情を周囲には知られたくないのですが…?

ケアマネジャーは介護保険法により、守秘義務が定められています。周囲の方に相談内容を話すことはございませんのでご安心下さい。

相談に来られた方の中には、「こんなこともできるの?」「もっと早く相談に来ればよかった」と話される方もいます。 介護へお困りのことがありましたら、お気軽にお立ち寄りください。


4月1日より介護保険制度が改正されました。

  • 訪問介護(ホームヘルパー)では、生活援助の区分が@60分まで→45分まで A90分まで→45分以上となり実質時間が短縮することとなりました。
  • 通所介護(デイサービス)では、時間区分が4〜6時間、6〜8時間の区分が5〜7時間、7〜9時間となり、利用料金が変更となりました。吹田市の食事の助成もなくなりました。(藤白台デイサービスでは600円)
  • その他のサービスについても利用料金が見直され、サービスによって料金の上がったもの下がったものが混在しています。
  • 介護職員の給与面を改善し介護保険制度を継続するための介護職員処遇改善(訪問看護、訪問リハビリ、居宅療養管理指導、福祉用具、居宅介護支援は除く)にも1割の利用者負担が導入されました。
  • 吹田市の独自制度では、短期入所生活介護(ショートステイ)の助成がなくなりました。

今回の介護保険改正では、医療と介護の連携、地域サービスの充実に重点が置かれています。介護保険の内容については、よくわからないとのご意見を頂いています。私たちも制度の内容について情報を集めていますが、実際の運用の中で理解を深めていく部分も残されています。少しでも不安を解消するお手伝いが出来ればと考えていますので、お気軽にご相談下さい。

居宅介護支援(ケアマネジメント)とは?

「自宅で一人でお風呂に入るのが恐くなってきたんだけど…」

「おじいちゃん、おばあちゃんの介護を一生懸命してきたけれど、ちょっと疲れてしまって・・・」と、介護保険について、疑問に思っていたり、困っている事はありませんか。

私たち介護支援専門員(ケアマネジャー)は、快適な生活が維持できるよう、様々な専門職と連携をとり、最適なサービス計画(ケアプラン)を提案します。

▼ 【STEP1】
当社のケアマネジャーがご利用者様のお宅にご訪問いたします。
▼ 【STEP2】
ご利用者様とご家族のご要望を伺いながらケアプランを作成いたします。
▼ 【STEP3】
ケアプランに基づいたサービスを利用する手配をいたします。
▼ 【STEP4】
月に一度はご利用者様を訪問し、生活状況の把握、サービスの確認を致します。
必要であれば、ケアプランの見直しを行います。

サービスの内容

ケアプランの作成、サービスの管理などを手がけます。

ケアプランの作成(*費用はかかりません)
  • サービス計画の内容・利用料・保険の適用等を丁寧にわかりやすくご説明
  • ご利用者様の状態を正確にアセスメント
  • ご利用者様やご家族の希望を勘案し居宅サービス計画を作成
  • ケアマネジャーを中心にサービス担当者会議(ケアカンファレンス)を開いて検討
手続き代行・連絡調整・情報提供
  • 市区町村の役所での要介護認定の申請・変更の代行
  • 介護サービスを利用するために必要な連絡調整(市区町村・保健医療福祉サービス機関を含む)
  • サービスの管理
苦情受付

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