いつも地域と家庭のそばで、医療・保健・福祉をサポートします。
「ヴォーリズ医療・保健・福祉の里」

創立者W.M.ヴォーリズ(一柳米来留)がキリスト教の「隣人愛」と「奉仕」の精神を基本理念として、公益財団法人近江近代社を設立しました。私たちは、身体に障害を持っておられる高齢者が、この地域で生活していくために必要なサービスを幅広く提供する目的で活動しております。
介護老人保健施設「ヴォーリズ老健センター」は、身体の障害や認知症を、お持ちの高齢者に、入所、短期入所、通所リハビリを通して、適切な医療・看護・介護サービス及び介護予防サービスを提供します。高齢者が住み慣れた地域や、ご家庭での日常生活が営めるように、支援をいたします。老健センターの建つ「ヴォーリズの里」は、八幡山とヨシの原水郷に囲まれた地に在ります。自然豊かな環境に囲まれ、高齢者が「こころの安らぎ」と「生きがい」を持てることを大切にし、明るい雰囲気の中で、楽しい療養生活をお送りいただけるよう運営しております。また、常に地域の方々に愛される施設であるために、職員一同、日々努力をいたしております。
公益財団法人近江兄弟社
理事長 周防 正史