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スタッフ紹介
施設長あいさつ
施設長の柿沢佳世子です。
日頃は往還の運営にあたり、多くの皆様の温かいご支援を賜り心より感謝申しあげます。
今後も、もっと利用者様のことを知りたい、往還で働いている職員のことも分かりたい、一人一人の花を咲かせたいと思います。
私事ですが、以前、亡き父を香川県の親戚の家に連れて行ったときのこと、パーキンソンや脳梗塞の後遺症でいつもは何を話しているのかわからない父でしたが、親戚の家についてからは、不思議なほど言葉が明瞭で、話し出したら止まらない元気な頃の父がそこにいました。
1年後に父は亡くなりましたが、あの時のうれしそうな様子はいまだに忘れられません。
若かろうが、年を重ねていようが、人はいつどうなるかはわからない。
縁あって往還に来てくださった皆様の、心から喜ばれる姿をみたい、そして一緒に喜びたいと思います。
今後も毎日をよい日で終えていただく、そして、明日を良い日で迎えていただけますよう職員一同取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
職員あいさつ
介護職員より一言
1F花水木ユニットの介護主任(ユニットリーダー)の長谷川弥生です。
数ある施設の中で私どもはパンフレットの冒頭にもありますように「お互い信頼し合える関係づくり、寄り添い、安らかに暮らせる場所を」を理念に日々利用者の方と暮らして居ります。
施設という社会から離れた場ではなく、家庭の延長という事を一番に考えております。
四季を通していろいろな行事も楽しく参加していただいております。(行事も一つ一つご紹介したいのですが次回として)それだけでなく、今までしてきた、お洗濯を干したり、たたんだり、趣味としていた書道やカラオケを楽しんだり、畑仕事をしたり、お部屋には使い慣れたタンスや布団があったりと、画一的なものではなく、個々の個性に合わせた介護支援を心掛けていると自負しています。
是非、お近くをお通りの際には見学していただけると幸いです。
看護職員より一言
看護主任の服部咲江美です。
看護職員は常勤4名、パート2名で入所者様の健康管理を行っています。
自宅の延長として、楽しく暮らしていただける施設にしていきたいと思っています。
医療者としての立場だけでなく、自分の家族を看ているという気持ちで、入所者様の希望や思いを大切にした看護を行いたいと考えています。
毎日の生活の場面から最後の看取りまで、入所者様、家族様の意向を重視したお世話をさせていただいています。
ケアマネジャー、生活相談員から一言
ケアマネジャーをしています宮脇もとこです。
この施設の名前「往還」の由来は「人生を往ったりきたりする場」となるように願いをこめてつけられたそうです。
この名前のように往還のショートステイにみえる方、家族様にとっても、いきたい場所、安心できる場所になるように心がけていきたいと思っています。
緑豊かな往還にぜひ一度おこしください。
ケアマネジャー、生活相談員から一言
施設入所申し込みからお手伝いをさせていただきます介護支援専門員の八尾敏子です。
入所されましてからは、利用者様、ご家族様に代わりまして公式書類の提出、施設の生活の中で困ったことなどのご相談相手、介護計画の作成などご利用者様ご家族のお手伝いをさせて頂きます。
施設生活がより快適に過ごせますように、又、ご家族様の思いが少しでも利用者様の日々の生活に生かせます様に支援させて頂きます。
管理栄養士より一言
管理栄養士として勤務することになりました山本 緑です。
食べることの第一の目的はエネルギーや栄養素の充足です。嗜好を満足させるという側面があります。食材をおいしく、素材の味や香り、見た目などが引きたって食欲がおこり、食べた後は精神的にも大きな満足を得ることができます。また、人と人とのコミニュケーションの場としても大切で、人間関係をスムーズにして心の満足感をもたらします。食事は私たちが生きてゆくうえでとても大切な役割があります。
其のお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いします。
歯科衛生士から一言
施設の入居者様の口腔ケア・管理をさせて頂いている歯科衛生士の水谷敦子です。
お口の中の状態がよくなければ、毎日おいしくお食事ができません。週に一回程度検診をさせていただき、専門的な口腔清掃・リハビリなどを行っています。
食前体操なども積極的に行い、口腔機能の向上に努めて降ります。インフルエンザの予防や誤嚥性肺炎の予防のためにも口腔ケアを施設全体で行っていきたいと思っています。
