介護老人福祉施設
特別養護老人ホームいたくら桜園 定員100名
豊かな感性を引き出し、生きがいを生み出す福祉施設を目指します。
いたくら桜園では、個々のニーズに合った専門的サービスを提供し、地域福祉に貢献する開かれた施設を目指しています。お一人お一人の心に寄り添い、人としての尊重を重んじながら皆様に健やかに年齢を重ねていただけるよう、心を込めたお手伝いをしたいと願っています。
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)とは?
介護認定で要介護1〜5と認定された要介護者で、常時の介護を必要とし、在宅での生活が困難な方を対象としています。
食事や入浴、排泄等日常生活全般の介護や健康管理等を行います。
特別養護老人ホームの入居を利用される方は、介護認定を受ける必要があります。また、申込みについては、入所に必要な聞き取り調査がありますので、当施設の生活相談員にご相談ください。申込みの際には、『入所申込書』『介護支援専門員意見書』『介護保険被保険者証写し』のご提出をお願いいたします。
サービスの内容
プライバシーを重視した、全室個室のユニットケア型施設です。
- 住まい
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全室、約8畳の個室で、10人ごとのユニット型となっています。利用者の方のプライバシーを尊重し、個別の生活空間を持つことができます。居室には可能な限り、今まで使用していた物を持ち込むことができます。 - 食事
食事は、居室に隣接するリビングにて摂っていただきます。ご希望があれば居室での食事も可能です。10人ごとのユニットの為、顔なじみの利用者の方々や職員と一緒に楽しく食事をしていただけます。
また、管理栄養士を配置し、栄養バランスの整った食事を提供しています。- 入浴
浴室には、一般浴室と個浴室、3種類の機械浴層のある特殊浴室を配置し、身体状況によって選択できます。個室浴ではゆっくりとプライベートな入浴をご利用になれます。- 日常生活
ご利用者の意思を優先し、個別のケアを行います。
音楽療法や各種クラブ活動等を通し、ご利用者の方が楽しく生きがいのある生活を送れるようお手伝いいたします。また、広い施設内の散歩や中庭を利用しての日光浴、屋外では桜並木や芝生の中での散歩を楽しんでいただけます。妙高山を望む緑豊かな自然の中で、ゆったりと生活していただけます。また、ボランティアの方や地域住民との交流を通し、地域に開かれた施設を目指しています。
