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事業所案内
概要
でこぽんの心
私たち「でこぽん」は人と人のつながりを大切にしたいと考えています。 愛情あるあたたかい介護ができればと考えています。
まず「でこぽん」の由来からお話しましょう。何か良い名前はないだろうか、考えていました。
なかなかピンとくるものが浮かびませんでした。ある日、富山に在住の友人のお母様から宅配便が届きました。子を思う母の愛情がいっぱい詰まった品物ばかりでした。その中に「でこぽん」がありました。かわいい頭をしたお茶目な形のみかんです。いただくと甘くとてもおいしいみかんです。東京でも買えますが、そこには母の愛情がたっぷり詰まっていました。これが母の愛情ですね。優しく、温かい母の愛こそ介護の心ではないかと思いました。そんなあたたかい愛情を持って仕事に取り組みたいと考えて命名いたしました。
●介護をさせていただくとはどういうことだと思いますか?
それは利用者の方々の手や足になることではないでしょうか。自分だったら、どうされたいか?を考えてみましょう。また、自分の母だったら、父だったら、子供だったら、兄弟だったら、どうしてあげたいですか? 考えてみてください。そうすることで利用者の方々の要求がみえてくるかと思います。
私はこの仕事を始める前まで看護師として働いておりましたが、その時にいつも思っていたことは、患者さんが「また、この病院にきたいなぁ〜」と思って頂けたらと考えていました。でこぽんのヘルパーさんが利用者さんに「また、でこぽんのヘルパーさんに来てもらいたいね。」と思って頂ければと考えています。
●一生懸命に働かない。
これはどういうことだと思いますか?
ヘルパーさんが張り切りすぎてしまうと身体機能が低下していらっしゃる利用者さんが羨ましく感じてしまわないようにです。ご自分がご家庭でなさっているときのように介護にあたっていただきたいのです。
●小さなことにも耳を傾ける。
どんな些細なこともうなずいてさしあげる。馬鹿にしないで耳を傾けてさし上げてください。特にお年を召された方は私たちの人生の先輩です。敬意を持って接していただきたいのです。
●プロ意識を持って仕事をする。
ヘルパーさんはしっかり教育を受けてこられた方々です。そして資格を持って働いておられます。すなわちプロですね。仕事をしてそのことが、ヘルパーさん方が好きなものを買ったり、おいしいものを食べたりするお金に換わることを忘れないで下さい。
ヘルパーさんこそが日本の介護を支えてくださっている聖職者だと私は思っています。
人生を終えるときに「あ〜、楽しかったなぁ!」と思える人生にしたいですよね。
そのためにみんなで力を合わせませんか。
さあ、ご一緒に人生を楽しんで行きましょう!
管理者 右京 佐和子
地図
【ご案内】
JR小岩駅より徒歩7分です。
市川方面に高架に沿って歩いて、みつばち保育園を過ぎたら直ぐ角のマンションの1階の右です。



