必要とされる企業を目指して
日頃地域の皆様には当社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
当社の概要と経営理念を申し上げご挨拶とさせていただきます。
当社は1993年12月1日会津若松市に福祉用具専門の店(有)コンノとして誕生しました。以来経営も順調に推移して参りましたが、2000年の介護保険制度導入とそれに伴なう環境の変化に対応出来る体制を築くため、中期方針の修正を行い、創立10年目を迎えました。2002年5月1日社名を介護福太郎と改め、喜多方市に営業所を開設しました。
翌2003年には地域密着型サービスを目指し経営方針の見直しを行い基本方針を「お客様から必要とされる社員」「地域社会から必要とされる会社」とし、社員一丸となってお客様の要求に応えられる心の準備、お客様の好みや変化に対応出来る知識、人間としての重さ、深さを形成するための研究、研修をくり返しくり返し実施して来ました。又他企業を見学し、研修にも進んで参加してきました。そして自らを律するため礼儀、礼節を重んじ日々研鑽してきました。
社員12名を機に社会貢献の一旦として「車いすで奥の細道を散策する会」を結成し1泊2日の旅行を実施しました。今年で5回目ですが、質の高い介護、福祉を身につけるため、多くの介護関連会社とそこに働く看護師、介護福祉士、ヘルパーの方々との共催、協力をお願いして来ました。少しずつですが、参加者も年々多くなり、交流も深まって効果がではじめてきました。
今後は旅行だけではなく、各社、各団体等が行うイベント等にもお互いに協力し合い、地域社会から信頼されるグループ、必要とされる団体となるよう努力して行かなければならないし、その推進力に当社がなることを確認し日々努力しているところです。
終りに当社は「最大の企業よりも、最良の企業」を目指し20年〜30年とお客様が、信頼して下さる、必要として下さる、利用してくださる企業になるため日々努力してきましたし、今後も努力してまいります。
今後とも、さらなるご支援とご愛顧を賜りますようお願い申しあげ、終りとします。
有限会社 介護福太郎
代表取締役 内海 好一