仁風メッセンジャー

仁風メッセンジャーでは荘の周りの四季折々の景色や荘内の様々な行事や催し物などを掲載しています。

仁風荘…周りの景色(大石田町ってこんなところ!)

当施設仁風荘がある大石田町は、「水と緑と文化のまち」と標榜しているように町の中心を最上川が流れ、家並みを取り巻く田畑には稲や蕎麦がたわわに実る自然豊かな町です。

その昔、最上川舟運の船着場として栄え、俳人松尾芭蕉や正岡子規が訪れ、斎藤茂吉が戦後二年間を過ごし多くの歌を残すなど文化の香り高い町でもあります。四季折々美しく姿を変える自然の豊かさが住む人々の心を和ませ、人情味ある町民性を培い、施設で働く私たちの気持ちも和やかにしてくれます。

大石田川舟役所跡大門

【大石田川舟役所跡大門】

 

ヒメギフチョウ

【ヒメギフチョウ】

 

水ばしょう水ばしょう

【水ばしょう】

最上川舟運の中枢として栄えた大石田には寛政4年に幕府の舟役所が置かれました。   大石田町指定
天然記念物
  五月上旬が見頃です。
     

聴禽書屋

【聴禽書屋】
(ちょうきんしょおく)

 

そば

【そば】

斎藤茂吉が昭和21年1月30日から翌年11月3日まで一人住まいした素封家(そほうけ)ニ藤部家の元離れ、この名は庭内の木立ちを鳴きれたる小鳥の声に因み、自ら命名しました。   十割そばと、1〜2割のつなぎを使ったやや平打ちが主流の大石田そば、どちらも程よいコシもありながらのどごしはなめらかという田舎そばの逸品です。

 

仁風荘…全体外観

航空写真

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