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シルバーハウジング

提供サービス事業所 四郎丸、袋原シルバーハウジング

入居されている皆様が、安全な環境で、
安心して生活をおくれるようにお手伝い致します。

袋原シルバーハウジング茶話会風景袋原シルバーハウジング茶話会風景

四郎丸シルバーハウジング茶話会風景

四郎丸シルバーハウジング茶話会風景

シルバーハウジング事業(高齢者住宅援助員派遣事業 )は、国土交通省と厚生労働省によって、住宅に困窮している一人暮らしやご夫婦の高齢者が自立し、安全で快適に在宅生活をおくれるよう、住まいと生活の相談援助に配慮した『高齢者のための相談援助付き住宅』を供給するという目的で行われている事業です。

現在、仙台市内のシルバーハウジング(高齢者住宅)は四郎丸市営住宅、茂庭市営住宅、袋原市営住宅の3ヶ所にあります。その内、四郎丸市営住宅と袋原市営住宅の2つのシルバーハウジングについては、仙台市から当法人が業務委託を受けて生活援助員の派遣や支援を行っています。

平成9年11月に四郎丸シルバーハウジング(四郎丸市営住宅8号棟)が開設し、当初20世帯30名の方が入居されました。平成16年2月に、袋原シルバーハウジング(袋原市営住宅1号棟)も開設され、20世帯22名の方が入居されました。

その主な業務としては、白東苑が支援福祉施設として24時間 緊急時の対応や関係者への連絡調整を行い、通常はシルバーハウジングの生活援助員が電話や訪問による安否確認や必要に応じて一時的な家事援助を行っています。また、入居者同士の交流を目的とした茶話会を実施しており、生活相談や機能訓練の実施、季節の行事などを交えながら毎月1〜2回程度シルバーハウジングの援助員室で開催しております。

四郎丸、袋原シルバーハウジング スタッフ

シルバーハウジング生活援助員

シルバーハウジング生活援助員

現在、当法人では四郎丸市営住宅と袋原市営住宅の2つのシルバーハウジングにおける高齢者住宅援助員派遣業務を仙台市から委託されており、それぞれ1名の生活援助員を配置しております。

生活援助員の主な業務としては

  1. 生活相談業務
  2. 電話や訪問による安否確認、身体状況の把握
  3. 緊急時の対応、関係者及び関係機関との連絡調整
  4. 止むを得ない場合の一時的な家事援助(例:急な体調不良で生活が困難な状況にあるが、介護保険のサービス利用がない 等)
  5. 入居者同士の交流を目的とした交流茶話会の開催(毎月1〜2回)等が挙げられます。

四郎丸と袋原の生活援助員が互いに連携しながら、入居者の皆様が安全な環境で安心して生活を続けていけるよう、常に心がけながら支援をおこなっております。

シルバーハウジング とは?

高齢者世帯が地域社会の中で自立し、安全で快適に生活できるように、住宅内の段差解消や緊急通報システム等の設備と、在宅生活を支援する生活援助員を配置した市営住宅です。

仙台ビーナス会は仙台市より、四郎丸市営住宅と袋原市営住宅の業務委託を受けて生活援助員の派遣や支援を行っています。

≪対象≫
仙台市市営住宅の一般申込資格要件を満たす方で申込者が65歳以上または60歳以上の障害者の方 (同居者は60歳以上の方1人に限る)

≪入居募集について≫
空家に対して、年4回(3月・6月・9月・12月)定期募集を行います。仙台市の市政だより等で募集案内が掲載されるのでそちらをご覧ください。

詳しいお問合せは 『財団法人仙台市建設公社 募集収納課 TEL 214−3604』 までお願い致します。

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