八戸社会福祉専門学校 野村由香里
私が瑞光園に就職しようと思った理由は、介護士として自分を高めたかったからです。
実習をした時、一つ一つのケアが細やかで丁寧でした。
介助の根拠もしっかりとあってとても感動しました。このようなケアをするためには知識と経験が豊富でなければならないと思います。
日々学び、自分を高めてゆきたいです。
私は利用者と本気で向き合える介護士になりたいです。「利用者」と「介護士」ではなく「人」と「人」のかかわりをしてゆきたいです。「人」と「人」ならばぶつかることもあると思います。うれしいことがあれば自分もうれしくなると思います。利用者と一緒になくこともあるかもしれません。プロ意識にとらわれずに利用者と同じ目線で等身大の介護を目指します。
様々な方から様々なことを学び介護福祉士しかできないことを見つけ利用者の方に幸せを感じてほしいです。
岩手県立大学宮古短期大学部 川戸道美紗子
瑞光園を受けると決めた時、今まで福祉について学んだことはなかったため全く自信がありませんでした。職員の方に勉強は後でもいいとおっしゃって頂いたのですが、やはり不安は多くありました。
ですが試験で一番重要なのは、いかに自分の気持ちを相手に伝えるか・どのくらい相手に自分を知ってもらうかだと思います。実際に試験を受けてそう思いました。初対面の相手ともリラックスして話す事が出来るかどうか。という事がとても大きいと思います。
就職試験前日に施設見学をさせていただきましたが、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。実際に職員の方と利用者の方の関わり合いも見る事が出来て、つい「もしかしたら来年から自分はここで働くのかもなあ」と考えてしまいました。
私にはまだまだ知識はありませんがこれからたくさん勉強するつもりです。ありふれた言葉ではありますが、そばにいるだけでもいいような、相手に寄り添う事が出来る温かな職員になりたいと思っています。
採用内定おめでとうございます。様々な希望や夢と同時に多くの不安も抱えて、来年4月には社会人となるわけです。当法人では4月からの就業に少しでも慣れていただくために3月下旬に新採用職員研修を開催します。
社会人としての第一歩としてご活用ください。詳細は追って個人あてにお知らせいたします。
職員一同、皆さんを入社を歓迎いたします。4月には盛大に新人歓迎会を開催しますよ。
こちらもお楽しみに。

平成23年4月1日、特養20床の増床と短期入所生活介護10床の増床で全個室ユニット型特養がオープンしました。
各ユニットは「あんず1丁目」〜「あんず9丁目」と名付けられました。短期入所生活介護の「あんず9丁目」は低所得者にも利用しやすいように多床室(4人部屋)を設けてあります。また、ご夫婦でのご利用や一緒に宿泊できる2人部屋も用意してあります。
各部屋は標準より少し広めにしており、エアコン、ベッド、洗面台が設備されて全室床暖房で快適に過ごせます。
部屋の入口は70室すべて異なる「組子」で装飾して、画一的な感じを避けました。「組子」には岩手県浄法寺の漆塗りを施してアクセントにしてあります。
二階の地域交流ホールは150人がゆったり収容できる多目的ホールで、地域のイベントや会議、演芸などの訪問に使用されます。実習生やボランティアの方々のために学習室を設け関係書籍や参考書などをそろえ、落ち着いて学習できる環境を整えました。
ユニットケアで目指すものは利用者一人一人の時間を提供できる空間と援助者の質です。
目指す「介護」を考えながら、一つずつ実現できたらと考えています。
当法人では平成24年4月に八戸市新井田地区に小規模多機能居宅介護「にいだ」をオープンします。鮫地区にある小規模多機能居宅介護「おりあい」のニーズの高さを実感しての新規事業開始に至りました。
それに伴って当法人では24年3月卒業の介護福祉士及び介護スタッフを募集しています。
資格、経験の有無にこだわらずやる気のあるスタッフを望んでいます。
詳しくはマイナビページをご覧いただくか、直接当園にご連絡ください。
当法人では毎日コミュニケーションのマイナビ2012にエントリーして広く求人活動を行っています。マイナビ2012を検索の上、瑞光園と入力して検索しますと詳細がご覧いただけます。
今後の企業セミナーなどのご案内もいたしますのでマイナビから是非エントリーください。
http://job.mynavi.jp/12/pc/search/corp89450/outline.html>>