
いのちの木クリニックは、北海道帯広市郊外にある帯広の森の一角の閑静な土地に立地しています。
平成12年1月新規開院以来、地域に根ざしたホームドクターとして歩んで来ました。以前より私自身が内科・外科問わず診療してきた事もあり、患者様に門戸を広げてどなたでも病院に受診することが出来るようにと幅の広い医療を心がけております。
内科・外科・肛門科・人工透析・リハビリ・呼吸器科・甲状腺・乳腺外来・終末期医療を行なってまいりました。具体的には、鼻からの胃カメラ・内視鏡手術(ポリペク・EMR)、大腸内視鏡・内視鏡手術(ポリペク・EMR)甲状腺ABC・痔の治療(無麻酔科のゴム結紮療法・PPH・ジオン硬化療法・低周波治療・各種手術)、血管造影・塞栓術(TAE・コイル・血行再建)・動脈カニュレーション、動脈ステント挿入、下肢静脈瘤手術、内シャント手術、胆石内視鏡手術・胃癌・大腸癌などの開腹手術、甲状腺癌手術・乳癌手術、マイクロターゼ、ラジオ波による肝腫瘍焼却術、など各種の治療や健診・人間ドックなどの予防医学、内科的には糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病、呼吸器疾患、循環器疾患、消化器疾患など、更に整形外科分野の疾患、各種リハビリ治療と様々な治療を行っています。また専門治療が必要な患者様が出た場合は症状に合わせ専門の病院へ紹介させて頂いています。
地域の方々・患者様・家族・良きスタッフの支えがあって少しずつ前進しながら、発展してまいりました。
これからも更に良い医療を目指して頑張りたいと思います。
平成14年には経営を個人病院の形態から変え、医療法人化してぶどうの会と名づけました。ぶどうの実のように少しずつその実を増やしていけるようにとの考えからです。
また平成17年には肝臓病外来を開設できました。その後徐々に病院の職員も増え手狭になってきたため、平成18年8月から病院増築工事及びデイケアきぼうの木新築工事を着工し、平成19年4月に無事完成いたしました。
さらにドクターも2人体制となり、より高度な医療を提供出来ることが可能となりました。又、年1回のクリスマス会もデイケアの広いステージで行い、約100名の入場者と共に楽しんで行っています。
今後はユニークなアイデアを生かしつつ楽しみながら、新しい体制で医療・介護にと両輪で地域に貢献していければと思います。今後ともご支援ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。
(平成21年5月)
いのちの木クリニック 理事長
星川義人
ドクタープロフィール
昭和57年旭川医大卒。第一外科入局。麻酔科助手。外科認定医取得。
釧路市立病院、旭川医大病院第一外科、北見赤十字病院外科副部長、管内の病院勤務(副院長)を経て、平成12年いのちの木クリニック開院。
乳癌、甲状腺癌、胃癌、大腸癌、肺癌、肛門疾患、胆石、内視鏡的手術手技,ERCP,大腸ポリペクトミーなど数多くの手術を施行。旭川医大支部長。
趣味:油絵・大東流合気柔術(五段)